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改良から4か月、「ラージ商品群」の現状…「CX-60」は新型「CX-5」に押され気味、「CX-80」はミニバン・輸入車と競合。打開策は?

「ラージ商品群」の現在の販売状況は?

2024年10月に、国内向け3列シートの新型「CX-80」が発売されたことで、日本市場における「ラージ商品群」のラインアップがすべて出そろいました。

2022年9月にその第1弾となる「CX-60」が発売され、その後北米市場に向けて「CX-70」と「CX-90」が展開されました。

2024年10月に「CX-80」が登場したことで、「ラージ商品群」のラインアップが出そろいました。

一方、2025年の年間販売台数では、CX-60が1万823台(42位)、CX-80が9689台(44位)という結果になっています。

それぞれの月間販売目標である2000台、1400台に対して実績は下回っており、販売が伸び悩んでいる様子がうかがえます。

このような状況のなかで、マツダは2026年3月にCX-60とCX-80の一部改良をおこないました。

今回の一部改良では、両モデルともグレード構成の見直しに加え、アップルカープレイやアンドロイドオートのタッチパネル操作機能の追加、フロントドアガラスの遮音ガラス化など機能装備のアップデートが図られるなど、機能装備のアップデートが図られています。

一部改良から約4か月が経過しようとしていますが、現在の販売状況はどうなっているのでしょうか。

(次のページに続く)

#マツダ #CX60 #CX80 #SUV #販売動向

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  • 2026/7/23 07:10

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    60の高額グレードは購入した瞬間に200万近く価値が下がる。
    これもマツダが2022年の発売時に、未完成のまま売り出した為に悪評が蔓延り不人気車種となった為。

  • 2026/7/23 08:25

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    完成度の高いCX-5やCX-8があるのに、60や80を造る意味が分からない。
    性能やフォルムが全く違うならまだ理解するが、ほぼ変わらずかつ不細工になっている。
    技術者は何を考えているのか?
    経営者は商売する気があるのか?
    ユーザーを混乱に陥れているだけ。
  • 2026/7/23 08:21

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    ラージ商品群、国内では必要ないかと。
    もっと小型に注力した方が良い。

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