改良から4か月、「ラージ商品群」の現状…「CX-60」は新型「CX-5」に押され気味、「CX-80」はミニバン・輸入車と競合。打開策は?
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 146
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 146
2024年10月に、国内向け3列シートの新型「CX-80」が発売されたことで、日本市場における「ラージ商品群」のラインアップがすべて出そろいました。
2022年9月にその第1弾となる「CX-60」が発売され、その後北米市場に向けて「CX-70」と「CX-90」が展開されました。
2024年10月に「CX-80」が登場したことで、「ラージ商品群」のラインアップが出そろいました。
一方、2025年の年間販売台数では、CX-60が1万823台(42位)、CX-80が9689台(44位)という結果になっています。
それぞれの月間販売目標である2000台、1400台に対して実績は下回っており、販売が伸び悩んでいる様子がうかがえます。
このような状況のなかで、マツダは2026年3月にCX-60とCX-80の一部改良をおこないました。
今回の一部改良では、両モデルともグレード構成の見直しに加え、アップルカープレイやアンドロイドオートのタッチパネル操作機能の追加、フロントドアガラスの遮音ガラス化など機能装備のアップデートが図られるなど、機能装備のアップデートが図られています。
一部改良から約4か月が経過しようとしていますが、現在の販売状況はどうなっているのでしょうか。
(次のページに続く)
#マツダ #CX60 #CX80 #SUV #販売動向
ログインしてコメントを書く
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
マツダ CX-5(2026/05-)の最新値引き&納期情報〈いま新車で買えるクルマカタログ〉実用性と居住性が劇的進化。「走りのマツダ」から「家族みんなが寛げる王道SUV」へ
「アルファード超え」マジであるかも!? 16年ぶり新型エルグランドの完成度が高すぎる4つの理由
日産「新型エルグランド」最上級モデル「VIP」が好調 販売店に寄せられたユーザーの反響は
CX-5じゃ物足りない人に刺さりそう! 米国生産車の日本導入が現実になった今、マツダ「CX-50」の上陸が気になる理由
運転手に異常が起きたら路肩へ自動停止!? 新型CX-5のドライバー異常時対応システムがすごい!!
フロンクス対WR-V、ライズ、ヤリスクロス!! 250万円台で満足度が高いSUVはどれだ?
新型エルグランドのすべて《まとめ&グレード選び》
プロが自腹で買った日産「新型エルグランド」実力は? 1000km走ってわかった“感動”と“意外な弱点”
1.8Lディーゼルが消えた!? 2026年型CX-30はガソリンだけでも魅力十分か?
N-BOXそっくり!? BYD初の新型・軽EV「ラッコ」が日本上陸! 320km走れて214万5000円から
新型エルグランドのすべて《メカニズム&装備》
どれ買えば失敗しない?「フォレスター」「RAV4」「CX-5」大人気ミドルSUVの選び方 無視できない価格差も
「ロードスター」改良。「装備を考えれば割安」「魅力的」…新グレード「PS」と新色好評も、「2.0Lが欲しかった」「ATを選べないのが惜しい」の声
【三菱アウトランダーOEM脱却へ】「ローグ PHEV」終了で日産が選んだ独自路線。新世代e-POWERで「エクストレイル」はどう変わるのか?
【日産車が上半期トップ10から消えた】「ノート」は11位、「セレナ」も13位。前年割れの理由は“顔つき”にあるのか
【次期型予想】2.5L化しつつ車重は1トン以下を狙う。マツダ次期「ロードスター」は2028年登場か
【脱ギラギラで勝負】新型「エルグランド」は「アルファード」と何が違う? サイズ・燃費・デザインから見えた真価
新型「エルグランド」のライバルは本当に「アルファード」? 価格比較で見えた“空白地帯”と日産の絶妙な狙い
「フィット」がマイチェン。グレード名やエアロを変えてお茶を濁す程度でいいのか? 売れない根本理由…元ユーザーの心の声
燃費22.9km/Lの「RAV4」vs 330万円〜の「CX-5」。機動力No.1の「フォレスター」も参戦するミドルSUV比較の最適解とは?
【コメント欄で激論】「さらに洗練された」「個性がなくなった」…「ハンマーヘッド化」は成功?「RAV4」のユーザーレビュー記事が話題
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!