間もなく改良の「ステップワゴン」。「エアーEX」追加は朗報も内容はやや期待外れ? ライバル追撃の鍵とは
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 42
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2025年4月3日、ホンダは「ステップワゴン」のマイナーチェンジモデルを予告しました。
1996年に初代が登場して以来、ステップワゴンはファミリーカーの代表格となるミニバンであり、広い室内空間と扱いやすさを両立させたパッケージングから、子育て世代を中心に高い支持を集めてきました。
そして、2022年に登場した6代目では、シンプルで親しみやすいエクステリアデザインの「エアー」と、重厚感のある上級志向の「スパーダ」という2つのデザインが展開されています。
今回のマイナーチェンジでは、ステップワゴンの基本コンセプトを踏襲しながら、装備の充実やグレード構成の見直しが図られています。具体的には、標準系グレード「エアー」には、新たに上級仕様の「エアーEX」が追加設定され、パワーテールゲートや2列目シートのオットマンといった便利装備が採用されています。
一方、上級系グレード「スパーダ」には、最上級グレードとなる「スパーダ プレミアム ライン」が設定されており、さらにその派生として「ブラック エディション」が登場しました。
そんなステップワゴンに対して、インターネット上ではどのような声が寄せられているのでしょうか?
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