愛車が「リコール」の対象になったらどうすればいい? 放置する“重大リスク”と“デメリット”とは
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 17
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ある日突然、「リコールのお知らせ」と書かれたハガキが届くことがあります。
リコールとは、自動車メーカーが自社のクルマに設計や製造上の不具合を見つけた際に、部品交換や修理を無償でおこなう制度です。
リコールは道路運送車両法第63条の3に定められた法的な制度であり、エンジンやブレーキ、エアバッグといった安全性に直結するものが対象となります。
また、リコールと似たものに「改善対策」と呼ばれるものがあります。
改善対策は、必ずしも安全性に直結するものではないものの、放置すると走行性能などに影響をおよぼすものが対象となります。
そのほか、ナビゲーションシステムの不具合修正や内装のはがれ対策などを対象とした「サービスキャンペーン」と呼ばれるものもあります。
いずれも、自動車メーカーが無償で部品交換や修理をおこなうという点では共通しているものの(※最近では「OTA」と呼ばれる無線アップデートによる対応も増えている)、安全に対する重要度が大きく異なります。
(次のページに続く)
#リコール #車検 #国土交通省 #道路運送車両法 #自動車整備
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