「N-BOX」改良で“新デザイン”好評。177万円〜、ターボは装備充実も、価格バランスに悩む声…7月16日発売へ【販売店情報】
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 61
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2026年6月18日、ホンダは軽乗用車「N-BOX」のマイナーチェンジモデルに関する情報を先行公開しました。6月22日から先行予約の受付を開始しており、7月に発売を予定しています。
N-BOXは、広い室内空間や運転のしやすさが特徴の軽スーパーハイトワゴンです。
今回の一部改良では「N-BOXカスタム」のフロントフェイスが大きく変更されました。
力強いグリルやロー&ワイドな印象を与えるフロントバンパー、専用デザインのスクエア形状のフォグライトにより、従来よりも存在感を強調したデザインとなっています。
また、「N-BOXカスタム コーディネートスタイル」では、フロントグリルやサイドシルガーニッシュ、テールゲートガーニッシュにダーククロームメッキ加飾を追加し、インテリアにはメッキ・ピアノブラック加飾やLEDルームランプを追加することで、上質感を高めています。
さらに、「N-BOXジョイ」には、内外装をブラックで引き締めた特別仕様車「ブラックスタイル」が設定されました。
「ブラックスタイル」は、ヘッドライトガーニッシュやエンブレムなどにブラック加飾を採用し、シートや荷室表皮にはブラックのチェック柄を用いることで引き締まった印象に仕上げられています。
そのほか、標準モデルの「N-BOX」では、「N-BOXファッションスタイル」の2トーンカラーのルーフ色をホワイトへと変更し、ロアグリルとリアライセンスガーニッシュにメッキ加飾を採用しました。
全モデル共通の変更点として、センターUSBチャージャーや運転席・助手席シートバックアッパーポケットなどの装備も追加され、9インチホンダコネクトナビ+ETC2.0車載器が、「N-BOXカスタムターボ」、「N-BOXカスタムコーディネートスタイル」、「N-BOXジョイターボ」、「N-BOXジョイブラックスタイル」および「N-BOXカスタム スロープ」に標準装備されています。
では、販売店には今回のN-BOX改良モデルにどのような反響が寄せられているのでしょうか。
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