メルセデス・ベンツ、新型Eクラスを発表。電動化が進むエンジンラインナップ
掲載 更新 carview! 写真:ダイムラーAG 495
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メルセデスベンツのグローバルな歴史の中で最も売れているモデルである「Eクラス」の改良版が発表されました。今回のマイナ―チェンジでは、内外装のデザイン変更と運転支援システムのアップデート、電動化されたエンジンラインナップの拡大などがポイントです。
よりダイナミックさを追求したという外装デザインは、グリルは最近のメルセデストレンドのクロムルーバーデザインに変更され、「アヴァンギャルド」「AMGライン」「オールテレイン」はパワードーム付きのボンネットを装備しています。また、バンパーデザインも変更され、セダンはスプリットテールランプになっています。
運転支援システムも進化し、日本モデルへの採用は未確認ですが、オプションで「ドライブアシスタンスパッケージ」を選択すると、地図データによりルートベースで設定された制限速度や、カーブなどで車速制限を行います。また、ライブトラフィックインフォメーションデータに応答し、交通障害にも対応します。ステアリングのセンサーはタッチ静電容量式に変更され、レーンキープなどのアシスト中の使い勝手が向上しています。
パワートレーンは新たに48Vのスタータージェネレーター(ISG)を搭載した4気筒ガソリンエンジンに加えてプラグインハイブリッドもラインナップし、電動化されたパワートレーンラインナップを拡大しています。
日本への導入グレードや時期、価格の発表はありませんが、ボディ形状やエンジン、グレードの組み合わせが幅広いモデル構成のEクラスですので、新たな4気筒ISGモデル含め選択肢が広がるのではないでしょうか。
※記事中に誤った写真が掲載されていました。お詫びして訂正いたします。(3月5日)
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