【異変】ホンダ「N-BOX」が“10年連続トップ”から4位転落…2025年10月に何が起きたのか?
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 92
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近年の新車販売ランキングでは、軽自動車に限らず登録車を含めてもホンダ「N-BOX」が1位にいる光景が当たり前になっていました。登録車を含めると2021年から4年連続で暦年1位、軽自動車のみでは10年連続トップという実績です。
ところが、2025年10月は少し様子が違いました。全国軽自動車協会連合会の集計では、1位がダイハツ「ムーヴ(ムーヴ キャンバス含む)」、2位がスズキ「スペーシア」、3位がダイハツ「タント」となり、N-BOXは4位まで順位を落としています。
翌11月にはN-BOXが首位を奪い返し、強さ自体は改めて示しました。ただ、現行型の勢いは先代ほど一方的ではない、という見方もします。
ちなみに11月の前年同月比は、N-BOXが89.8%、スペーシアが89.2%、新型ムーヴが140.2%、タントが82.3%。ムーヴは先代が2023年6月に在庫販売のみとなり、新型も認証不正問題で発売が約2年遅れた経緯があり、そのぶん買い替え需要を抱えていたとも想像できます。
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