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独BMW、新型「X6」を初公開。先代よりロー&ワイドに進化

独BMWは7月3日、フルモデルチェンジしたクーペタイプのクロスオーバーSUV新型「X6」を初公開した。

クーペSUVの嚆矢であるX6の初代は2008年にデビュー。「X5」をベースに、リアへ向かってなだらかに傾斜するルーフラインを採用し、一般的なSUVとは異なる、より個性的なSUVを求めるユーザーの心を鷲掴みにした。2014年に登場した2代目とあわせ、これまで44万3,000台が世に出たというから、こうした数字からもBMWに先見の明があったといえそうだ。

今回、初めて全貌が明らかになった3代目も、そんな先達の成功を引き継ぐべく基本的な方向性はキープコンセプト。もっとも、ベースとなるX5のモデルチェンジを反映し、その中身は全方位にわたってブラッシュアップされている。

ボディサイズは全長4,935mm(先代比+26mm)×全幅2,004mm(同+15mm)×全高1,696mm(同-6mm)と先代よりロー&ワイドに進化。ホイールベースも先代比+44mmの1,684mmまで延長され居住性をアップするとともに、トレッドのワイド化によりハンドリングの向上も図られている。また、今回から「スポーツ」、「Mスポーツ」、「Mパフォーマンス」という3つのパッケージが用意され、後者ほどスポーティな装備が奢られることとなった。

標準でレザー仕立てとなるインテリアは、X5と同じく12.3インチの液晶パネルが2枚備わる先進的なデザインで、車内Wi-Fiなどコネクテッド機能を備えた「BMW Live Cockpit Professional」が標準。ドライビングアシストシステムも、自転車や歩行者にも対応するブレーキ機能付きクルーズコントロールなどからなる最新バージョンだ。

マーケットローンチに際して用意されるグレードは、ガソリンが3.0リッター直6ターボ(340馬力/450Nm)の「xDrive40i」および4.4リッターV8ツインターボ(530馬力/750Nm)の「M50i」、ディーゼルが3.0リッター直6ターボ(265馬力/520Nm)の「xDrive30d」および3.0リッター直6クワッドターボ(400馬力/760Nm)の「M50d」となる。

スタート価格は59,340ポンド(約804万円)とアナウンスされており、実車は本年9月のフランクフルトショーで世界初披露され、12月から販売開始とのことだ。

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