【打倒アルファード】大胆予想CG、ホンダ「エリシオン」はこうなる? 全長5m級で価格は800万円超か
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 192
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高級ミニバン市場では、トヨタ「アルファード」と「ヴェルファイア」の存在感がいっそう強まっています。
ファミリーカーとしての使い勝手だけでなく、送迎車やビジネスユースまで視野に入れた上級モデルとして支持を集めており、近年はPHEVの追加などにより、価格帯もさらに上方に広がっています。
一方、ホンダの国内ミニバンラインアップを見ると、現在の上級モデルにあたるのは「オデッセイ」です。
現行型はe:HEVを搭載する7人乗りの上級ミニバンとして展開されていますが、2026年6月には国内販売を年度内にも終える方針とも報じられており、今後の扱いにも注目が集まります。
ただし、オデッセイは低床・低重心パッケージを生かした乗用車的な走りや扱いやすさを特徴とするモデルで、アルファードのように大柄なボディと後席の存在感を前面に出して訴求するタイプとは、少し性格が異なります。
そのため、ホンダがかつての「エリシオン」のように、より上位のミニバンを再び手がけるのか、という点には自然と注目が集まります。
もちろん、2026年7月時点でホンダから日本向けの新型高級ミニバンやエリシオン後継モデルに関する発表があったわけではありません。それでも、かつてホンダがフラッグシップミニバンとして送り出したエリシオンの存在を振り返ると、同社がこのクラスに再び挑む可能性に期待したくなるのも事実です。
高級ミニバンは、単に室内が広いだけでは成立しないカテゴリーになっています。後席の快適性、静粛性、乗り心地、先進運転支援、そしてデジタル体験などを通したブランドとしての見せ方まで含めて、ユーザーの要求水準はかなり高くなっています。
アルファード/ヴェルファイアが築いてきた市場に対し、ホンダらしい価値でどう向き合うのか。その点が、今後のミニバン戦略を考えるうえで大きなポイントになりそうです。
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#ホンダ #エリシオン #アルファード #ヴェルファイア #ミニバン
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