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【ついにきた】復活の三菱「パジェロ」をスクープ! 高出力PHEVと武骨フォルムが語る“本気”の一台

【ついにきた】復活の三菱「パジェロ」をスクープ! 高出力PHEVと武骨フォルムが語る“本気”の一台

三菱 パジェロ プロトタイプ「画像:APOLLO NEWS SERVICE」

スクエアボディと直立ノーズが放つ迫力

酷暑下でのテスト中に撮影された試作車は、比較的カモフラージュが軽く、洗練された統一感のあるスタイリングが特徴です。

高くスクエアなフォルムに直立したノーズと、伝統的なオフローダーを彷彿とさせるプロポーションを備えています。

フロントまわりには、ワイドなグリルに大胆なスキッドプレート、縦型に積み重ねられたLEDデイタイムランニングライトが装備されています。

サイドビューからはDSTコンセプトに通じるキャビンシルエットが見て取れ、リア周りには垂直ウインドウ、コネクテッドタイプのLEDテール、そして巨大なスキッドプレート一体型ディフューザーが装着され、最新の「日産パトロール」を思わせます。

オーストラリアの自動車メディアは、このプロトタイプをパジェロ スポーツの後継と位置づけており、「スポーツ」バッジの廃止も示唆しています。

過去の報道では、次期モデルは兄弟車の「トライトン」とは大きく異なるデザインになるとされていましたが、最新のスパイショットでは、以前のパジェロ スポーツとは異なる新たなプロポーションが見て取れます。

フロントオーバーハングは明らかに短く、フロントガラスはより直立。一方で、モノコックボディのアウトランダーと共通する要素も確認できます。

(次のページに続く)

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  • 2025/7/15 19:04

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    どんな形で出てきたとしても、ただ一つ言えるのはcarviewおじさんはありとあらゆる理由(難癖)をつけて絶対に新車で買わない(買えない)。
  • 2025/7/15 20:18

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    東京フレンドパークでパジェロが貰えた時代が懐かしい。
  • 2025/7/15 18:50

    違反報告

    6穴ホイール&後輪に車軸懸架式のデフ玉が見受けられるのでFFベースではない本格クロカンのようです。フロントオーバーハングがトライトンよりも短いため、共通のラダーフレームではなくモノコックボディの可能性もあります。
    3•4代目は後輪が独立懸架で不評だったので汚名返上のオフローダーへの期待が高まります。

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