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【ついにきた】復活の三菱「パジェロ」をスクープ! 高出力PHEVと武骨フォルムが語る“本気”の一台

【ついにきた】復活の三菱「パジェロ」をスクープ! 高出力PHEVと武骨フォルムが語る“本気”の一台

三菱 パジェロ プロトタイプ「画像:APOLLO NEWS SERVICE」

パジェロ復活! ついに現実味を帯びた一枚

昨年から噂されていた三菱「パジェロ」の復活。そのプロトタイプがついにスクープ班のカメラに収まりました。

初代パジェロは1982年、「フォルテ」をベースに誕生しました。1985年にはパリ・ダカール・ラリーで初の総合部門での優勝を果たし、2001年からは同レースで前人未到の7連覇を成し遂げるなど、世界的な知名度を誇るビッグネームへと成長。

しかし、2019年の「ファイナルエディション」を最後に、日本での生産は終了していました。

今回、南ヨーロッパで目撃されたプロトタイプは、三菱が誇る堅牢なSUVラインナップへの関心を再び高め、パジェロ復活への期待を一層高めています。

新型のプラットフォームを巡っては情報が錯綜しており、「アウトランダー」のシャーシを採用するという説や、「日産パトロール」由来の伝統的なラダーフレーム構造を踏襲するとの声もあります。

また、有力な説としては「トライトン」のシャーシをベースに開発され、実質的に老朽化した「パジェロ スポーツ」の後継モデルになるという話も。

さらには、このプロトタイプはパジェロではなく、アジア市場向けの7人乗りSUV「DSTコンセプト」の量産型という見方もあります。

(次のページに続く)

#トライトン #パジェロ #復活 #三菱 #新型

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  • 2025/7/15 19:04

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    どんな形で出てきたとしても、ただ一つ言えるのはcarviewおじさんはありとあらゆる理由(難癖)をつけて絶対に新車で買わない(買えない)。
  • 2025/7/15 20:18

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    東京フレンドパークでパジェロが貰えた時代が懐かしい。
  • 2025/7/15 18:50

    違反報告

    6穴ホイール&後輪に車軸懸架式のデフ玉が見受けられるのでFFベースではない本格クロカンのようです。フロントオーバーハングがトライトンよりも短いため、共通のラダーフレームではなくモノコックボディの可能性もあります。
    3•4代目は後輪が独立懸架で不評だったので汚名返上のオフローダーへの期待が高まります。

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