「ムラーノ」受注開始。復活を喜ぶ声も多いが「ハンドル位置」と「サイズ」に懸念の声も…
掲載 更新 carview! 文:ピーコックブルー 152
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2026年6月3日、日産は「ムラーノ」の受注を開始したことを発表しました。
ムラーノは、米国テネシー州で生産されているミッドサイズクロスオーバーSUVで、洗練されたデザインと高い快適性により北米市場を中心に支持を獲得しているモデルです。
かつて日本でも高級クロスオーバーSUVの先駆けとして初代と2代目が販売されていましたが、2015年に惜しまれながらも販売終了となりました。
今回11年ぶりに日本に導入されるのは、2024年に北米で登場した4代目です。
エクステリアは、薄型LEDヘッドライトや左右に広がるリアコンビネーションランプなどワイドで存在感のあるスタイリングが特徴です。
インテリアには、12.3インチの統合型ディスプレイを水平に2画面配置し、優れた操作性と視認性が確保されています。
また、パワートレインには日本初導入となる2.0L VCターボエンジン(245ps/352Nm)が搭載されており、最高出力245ps/最大トルク352Nmを発揮し、9速ATと組み合わされています(エクストレイルは1.5L VCターボエンジンのe-POWER)。
グレード構成は「SV」のみで、車両価格は796万4000円から、左ハンドル仕様での導入となります。
では、ムラーノの受注開始に対してインターネット上ではどのような反響が寄せられているのでしょうか。
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#日産 #ムラーノ #SUV #VCターボ #左ハンドル
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