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【EV専用化撤回は本当か?】10年越しの新型レクサス「IS」がBEVだけでなくハイブリッドも用意する方向転換の背景とは

【EV専用化撤回は本当か?】10年越しの新型レクサス「IS」がBEVだけでなくハイブリッドも用意する方向転換の背景とは

レクサス IS 次期型予想イラスト「画像:APOLLO NEWS SERVICE」

「RC」終了で「IS」がレクサス唯一のFRスポーツに

現行ISは2013年登場の3代目をベースに、2020年や2025年の大幅改良を経て進化を重ねてきました。特に26年1月の改良では、内外装のデザイン刷新に加え、12.3インチ大型液晶メーターの採用やステアリング・足回りの機構刷新など、大規模な熟成が図られています。

しかし、基本プラットフォームの登場から13年以上が経過した現在、完全刷新となるフルモデルチェンジを期待する声が高まっているのも事実です。そうした中で、次に動きがあるとみられているのがスポーツセダン「IS」です。

現行ISは2013年に登場した3代目をベースに、2020年の大幅改良でデザインや走行性能、安全装備を大きく進化させました。しかし、デビューから10年以上が経過した現在、フルモデルチェンジを期待する声は年々高まっています。

ISはBMW「3シリーズ」やメルセデス・ベンツ「Cクラス」と競い合うFRスポーツセダンとして、多くのドライバーを魅了してきました。SUV人気が続く現在でも、FRレイアウトならではの自然なハンドリングや前後重量配分の良さを評価するファンは少なくありません。

RCの生産終了により、レクサスでスポーツ性を重視したFRセダンとして現役を担うのは実質的にISだけとなりました。

LSもFRベースのプラットフォームを採用していますが、ショーファーカーとしての性格が強く、ISとは役割が異なります。そのため、次期ISがどのような方向へ進化するのかに注目が集まっています。

(次ページへ続く)

#レクサス #IS #スポーツセダン #FR #次期IS

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