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911に乗ってポルシェがサポートするテニスの試合を見に行った

テニスやゴルフの若手選手を支援するポルシェジャパン

梅雨手前の週末、ポルシェ2台に乗って軽井沢へ行ってきたので報告です。前半の話題は、あのポルシェ(ポルシェジャパン)が最近、様々な若手のスポーツ選手をサポートしている、というもの。イケてる企業がCSRを重視しているのはご存知の通り。ポルシェの場合、モータースポーツはもちろん、実はテニス・ゴルフ・カヌー・サッカーなどの分野でサポート活動を展開しているのでした。

その花形イベントのひとつが、ウインブルドンや全豪オープンといった4大大会を頂点とする世界男子テニスツアーの下部ランクのトーナメント戦として、若手選手の登竜門のひとつになっている「ポルシェ軽井沢フューチャーズ2018」で、ポルシェジャパンは2016年から協賛しています。※公式HP(http://www.karuizawa-tennis.org/futures/)

決勝が行なわれた6/9(土)のステージとなったのは、天皇皇后両陛下の出会いの場所としても知られる軽井沢会テニスコート。本格的な梅雨前の、晴れ空が広がった旧軽井沢で、上位トーナメントを目指してポイントを争う、若手選手たちによる一進一退の対戦が繰り広げられたのでした。また、会場の周辺では、ポルシェの試乗会も開催され、朝から盛況でしたよ。

ポルシェジャパンは他にも、石川遼選手らプロとジュニアゴルファーが一緒にラウンドするツアーをミズノと企画したり、カヌースラローム競技で世界的に活躍する羽根田卓也選手や、オーストリアのザルツブルグで活躍する南野拓実選手と契約するなど、今後も積極的にスポーツ選手の支援活動を展開していくようです。

911はなんと言ってもエンジン音が素晴らしい

さて、編集が今回の旅に借り出したのは、「911カレラ」のMTモデルと、「911タルガ 4 GTS」のPDKモデル。片や911らしさがシンプルに味わえる素のモデル、片やリゾートドライブが似合うオープンモデルの高性能版、という組み合わせです。オプションも含めた試乗モデルの価格はそれぞれ、1501万3000円と、2421万9000円。このセレクトがなかなか当たりでありました。

軽井沢周辺の山間のワインディングは、911にはやや狭そうで、ワイドボディのタルガ4 GTSなどはさぞかし気を使うのではと心配もしましたが、要らぬ心配だった模様。それに楽器のようなエンジン音がたまりません。一瞬で針が跳ね上がるシャープなエンジンを高回転まで回しつつ、心地よくヒール&トゥが決まる7速MTや、シフトチェンジは素早いのに神経質なところがないPDKのおかげで、ついつい余計なシフトを繰り返してエンジンの快音に酔いしれてしまったのでした。

そしてタルガのオープン動作も見どころ。サービスエリアや旧軽井沢の人通りでオープン/クローズすれば、ちょっとしたギャラリー的に人々がくぎづけに(笑)。凝った開閉動作のオープンモデルは、スイッチひとつで周りを劇場に変えてしまうわけですね。オープンの動きは動画やギャラリーでチェックしてみてください。

ワインディングで踏むシーンがあったものの、東京~軽井沢・往復の高速道路でほぼ流れに乗った運転だったこともあり、トータルの燃費が10.5km/L(911カレラ)と思ったより悪くなかったのも意外でした。また、土砂降りの雨の復路を担当したHは、タルガ4Sの四輪駆動の安定感に感心させられた模様。ギャラリーには今回乗った2台の911の撮り下ろしフォト集も載せておきます!

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