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【次期型目前なのになぜ売れる?】マツダ「CX-5」現行型が失速しない理由…“ディーゼル駆け込み”だけではない強さ

3代目間近でも失速せず。現行「CX-5」がなお売れ続ける理由とは

マツダの主力SUV「CX-5」(現行モデルは281万500円~413万2700円)が、いよいよ世代交代を迎えようとしています。ただ、国内での販売動向を見ると、一般的な“モデル末期”とはやや異なる動きも見えてきます。

欧州では2025年末に新型が発売され、日本での発売は26年春予定となっています。つまり、日本国内で現行モデルにあたる2代目は、本稿執筆時点でほぼ終売を迎えているといえます。

マツダの公式ウェブサイトに掲載されている「工場出荷時期の目処」を見ると、26年4月初旬では1~2カ月程度となっていて、マツダは4月から新型CX-5日本向けモデルの生産を本格化するとアナウンスしています。

新型登場を前にした新規受注停止にはなっていないため、日本での次期型の登場は、まだ少し先になりそうです(※筆者が確認した後に、新規受注停止となっている可能性はあります)。

また、次期型ではディーゼル仕様が設定されなとあって、現行モデルのディーゼル仕様に「駆け込み需要」も発生している模様です。

(次のページに続く)

#CX5 #マツダ #モデルチェンジ #ディーゼル廃止 #SUV

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