「ルーミー」が9月7日改良へ。“ハイブリッド化”はナシ、「G/G-T」に“電パ”がOP設定…183万400円〜、納車は10月中旬以降【販売店情報】
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 32
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 32
トヨタ「ルーミー」は、コンパクトなボディに広い室内空間と両側スライドドアを備えた人気のトールワゴンです。
ダイハツが開発・生産する「トール」のOEM供給を受け、トヨタが販売しており2016年に登場しました。
親しみやすい「標準モデル」と、メッキ加飾などによって存在感を高めた「カスタム」の2タイプを設定しています。
また、乗り降りのしやすさや多彩なシートアレンジも大きな特徴です。
パワートレインは、1.0Lの直列3気筒自然吸気エンジンとターボエンジンの2種類が用意され、いずれもCVTが組み合わされています。
2020年9月のマイナーチェンジでは、フロントフェイスの刷新や予防安全機能「スマートアシスト」の強化に加え、「カスタムG」および「カスタムG-T」に「電動パーキングブレーキ・ブレーキホールド機能」が採用されました。
さらに、2024年12月には、9インチディスプレイオーディオとバックカメラが全車に標準装備され、価格も見直されています。
現在(※2026年7月下旬時点)のグレード構成は「X」「G」「G-T」「カスタムG」「カスタムG-T」の5種類で、価格は174万2400円〜229万4600円です。
2024年12月の改良から約1年半が経過したルーミーですが、再び一部改良がおこなわれる見込みです。
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#トヨタ #ルーミー #一部改良 #コンパクトカー #販売店情報
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