新型トヨタ「ハイラックス」はパワーアップ&BEV化の二刀流。三菱「トライトン」を迎え撃つ“ピックアップの王者”が次のステージへ進化
掲載 carview! 文:編集部 44
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インテリアは質感が大きく向上した。
特にインフォテインメントモニターには12インチ超の大型タッチパネルを採用し、液晶メーターとの組み合わせが世代交代を印象づける。センターコンソールには物理スイッチも残されており、機能的で質実剛健な雰囲気は健在だ。
新型も現行モデルと同じ「IMVプラットフォーム」を採用。ディーゼルモデルは電動化を伴わないため、価格の大幅な上昇はない見込みだ。
参考までに、受注を終了した現行型の価格はZが407万2000円、「GRスポーツ」が431万2000円。新型のスタート価格はおよそ450万円前後と予想され、トライトン(498万8500円~)に対しても十分な競争力を持つ。
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