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初代カングーを思わせるスズキ ソリオは家庭を持つ国民の良き道具となる

高速では優雅な気分で追い越しを完了

走行車線を90km/hほどでのんびり巡航している限りは(デキの良い最新軽トールワゴンであれば)似たようなものといえば似たようなものだが、そこから1、2台の先行車を追い越そうとする際に「あぁ、軽じゃなくて良かった……」としみじみ思うのだ。

当然なのだが軽とは安定感と余裕が段違いであり、ソリオ ハイブリッドの場合はさらに「モーター」という縁の下の力持ちもいるため、かなりの余裕をぶっこきながら、優雅な気分で追い越しを完了させることができる。

もちろんこれは「軽より普通車のほうが優れている」という話ではない。そんなのはケース・バイ・ケースであり、人それぞれの生活スタイルに基づく問題でしかないのだ。ただ、もしも「高速道路を使うことも多い」というご家庭であるならば、選ぶべきは最新軽トールワゴンではなくソリオだろう。

あちこちを巡航したりプチ渋滞にハマったり、時おり(あえて)爆走してみたりしての燃費は、簡易な満タン法での計測だが約17km/L。もうひと声伸びてほしいところではあるが、これだけの居住空間を抱えながらの約17km/Lは「まあまあ」ではあるだろう。

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