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日本発売秒読みのレクサス新型「ES」、インフォテインメント大刷新へ。タブレット感覚で使えて、音声の“声”も選べる?

日本発売秒読みのレクサス新型「ES」、インフォテインメント大刷新へ。タブレット感覚で使えて、音声の“声”も選べる?

レクサス ES「画像:APOLLO NEWS SERVICE」

14インチ画面に新音声アシスタント。新型「ES」のデジタル体験はどう変わる?

日本発売が近づくレクサス新型「ES」ですが、注目はボディの大型化だけではありません。14インチの大型タッチスクリーンには新世代のインフォテインメントシステムが採用され、使い勝手が大きく進化しています。

新型ESは、全長5140mm(+165mm)×全幅1920mm(+55mm)×全高1555mm(+110〜115mm)と、現行型よりひと回り大きくなったことが、まず話題になっています。ただ、それと同じくらい注目したいのが、車内の操作系やデジタル機能の進化です。

新しいインターフェースはタッチスクリーンを通じて操作でき、スマートフォンやタブレットのような感覚で扱いやすい構成になっています。ホーム画面はカスタマイズ可能で、よく使う機能をまとめたクイックコントロールも画面右上に配置されるなど、日常での使いやすさを意識した作りです。

先に発表された北米仕様ではブランドとして初めて男性音声と女性音声を選べるようになった点も話題です。

また、新型ESではパワートレインも幅広く用意されます。ハイブリッドモデルの「ES300h」「ES350h」、シングルモーターを搭載するBEVの「ES350e」、そしてデュアルモーターを搭載する「ES500e」が設定される予定です。

駆動方式については、ハイブリッド車にFF(前輪駆動)とAWD(四輪駆動)が用意される一方、「ES350e」はFFのみ、「ES500e」はAWDのみとなっています。

(終わり)

(写真:APOLLO NEWS SERVICE、レクサス)

#レクサス #ES #新型車 #電動化 #セダン

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