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オプションで290km/h(!)を実現する次期アウディRS3の怪物ぶり。新開発のトルク分配機能にも注目

AMG A45 Sを抜いて世界最速のコンパクトスポーツに!

アウディは間もなく現行A3シリーズ(開発コード:8Y)のハイエンド・スポーツ・モデル「RS3」をリリースする。このモデルの最高速度は290km/hと言われているが、それが事実であればこれまで最速を誇っていた「メルセデスAMG A45 S 4マチック+」の270km/hを大幅に超え、コンパクトセグメントで最速となり、追いつくモデルは存在しない。

私はいち早くこのプロトタイプに試乗するチャンスを得た。ただし今回は同乗試乗で、助手席から開発の最終仕上げの様子を観察することが許されたのである。

現れた2021年型 RS3はフルカモフラージュのボディサイドに「1-2-4-5-3」と意味深な数字が並んでいる。RSシリーズに詳しい読者であればすぐにピンとくると思うが、これはRS3に搭載されている2.5リッター直列5気筒エンジン(開発コード:EA855)の点火順序である。

現行モデルに搭載されているEA855evoは 同じ2.5リッターの排気量で、最高出力400PS/5850-7000rpm、最大トルク480Nm/1700-5850rpmと、テスト車(約400PS/約500Nm)と変わらないパワーを絞り出すが、テスト車は最高出力の発生回転数が5600pmと低いので、AMGに対抗して421PSに引き上げる可能性もある。高性能バージョンでは450PSまで引き上げられることはほぼ確実で、トランスミッションは7速DCT(Sトロニック)、駆動方式はクワトロ(4WD)となる。

プレス資料によれば0-100km/hの加速所要時間は3.8秒、最高速度は250km/hでリミッターが介入するが、RSダイナミック・パッケージをオプション注文すると冒頭に述べたようにこのセグメントでは最速の290km/hまで引き上げられる。

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