新型「カイエン クーペ エレクトリック」がほぼ丸見え! クーペボディだと航続距離も稼げるって本当?
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 11
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 11
ポルシェが現在開発を進めている電動クーペSUV「カイエン クーペ エレクトリック」の最新プロトタイプが、ほぼカモフラージュのない状態で目撃されました。
この新型EVは、すでにいくつかのイベントで姿を現しており、グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードではヒルクライムを披露。その際、最高出力が1000psに達する可能性があることも示唆されています。
撮影された最新のプロトタイプは、従来のSUVとは一線を画すデザインが特徴的です。
フロントバンパーからAピラーまでは標準的な「カイエン エレクトリック」と共通する一方で、そこから後方にかけてはクーペらしい滑らかなラインが際立っています。従来の大型SUVのような無骨さはなく、流線型のボディがリアへと自然につながっています。
この手のクロスオーバークーペは、スタイルを優先するあまりラゲッジスペースが犠牲になりがちですが、電動SUVとして見た場合、空力性能の面では有利です。
たとえばアウディ「Q6 eトロン」では、クーペスタイルのスポーツバックモデルが通常のSUVよりも航続距離が約4%長く、フル充電で約20kmの差が出ることがわかっています。
(次のページに続く)
#カイエン #カイエンエレクトリック #Q6 #ポルシェ #アウディ
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
アクアの“名作シート”がまさかの廃止!? 2026年の一部改良で見えたマルとバツ
「ディフェンダー」など6車種、7700台リコール オイル漏れのおそれ
いま乗っているレクサス・NXをもっと快適に!乗り心地を高める純正アップグレード
歴代シビックTYPE Rを着る!! ホンダファンの心をくすぐるTシャツ登場!!
対話型AI搭載の最新「OS」採用 メルセデス・ベンツ「新型CLA」開発エンジニアに聞いた裏側
クルマはもちろんバイクに積めるハイバックチェアがアウトドアを変える!
クロームメッキの艶やかな輝きがたまらないね! “伝統の名車”の血統を現代に受け継ぐ「ヘリテージバイク」3選
【新製品ニュース】デュアルBT6.0搭載のモンスターMESHインカム「JESIMAIK H7S」。なんと、距離無制限のオンライン通話もできて実勢16000円台だ!
横のトラックから「プシューッ!!」ビビるほど大きな音なぜ? 大型乗りはここまでブレーキを“使い分けて”いた!
伝統のGIVIテイストが超進化して復活! 26Lまで化ける万能タンクバッグ「CLA01」は全ライダー必見の仕上がりだ
“米国生産車”トヨタ「カムリ」まもなく日本復活! 価格は500万円超? 上級グレード中心&4WDも設定? 日本仕様はどうなる
421馬力のAMG「A45S」をチューン。速さではなく楽しさを追う理由
【26年上半期販売2位】改良への反響でわかった「シエンタ」の“本当の強さ”…下半期もその地位は盤石か
「クラウンクロスオーバー」が別物に? 9月の改良で第5世代ハイブリッド&新リアデザイン採用。北米仕様から日本版を先読み
改良で60周年記念車追加の「カローラスポーツ」。専用色が来店動機になるも、依然「カローラクロス」が人気…チラつく“新型の影”
BYDが「軽スーパーハイトワゴンBEV」を実現できたコア技術「Xパック」とは? スペックは驚きでも、市場ニーズは本当に存在するのか
レクサスの人気SUV「NX」の現在地。受注停止目前? 残り枠わずかで問い合わせ増加中…熊本地震の影響で納期不透明に
【4月発表のBEVとは別モノ】新型メルセデス「Cクラス」大幅改良。星型ライト&最新AIで内燃機関モデルが大進化
【投入は2028年前半か】600psの巨躯SUVが延期? インフィニティ「QX80 レッドスポーツ」が発売を急がない理由とは?
【コメント欄で激論】「さらに洗練された」「個性がなくなった」…「ハンマーヘッド化」は成功?「RAV4」のユーザーレビュー記事が話題
【7人乗りで約220万円】スズキが改良版「XL7」を発表。「カローラクロス」級ボディにマイルドハイブリッド搭載で日本発売の可能性は?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!