【実現したらすごい】充電頻度を最大65%削減へ。欧州日産が公開した「ソーラー アリア」の可能性。日常の移動を太陽光で補完する新技術とは
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 18
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欧州日産は、ソーラーパネルを装備したコンセプト車両「Solar-Powered Ariya Concept(ソーラーパワー アリア コンセプト)」を公開しました。このプロジェクトは、太陽光発電EVの開発を専門とするオランダのスタートアップ企業「ライトイヤー」との提携により進められたものです。
システムの構成は、ボンネット、ルーフ、そしてリフトゲートに合計3.8m²のソーラーパネルをレイアウト。太陽光をアリアのメインバッテリーへ直接供給するパッケージングを採用しました。
日産が実施したテスト結果によると、好天条件下において1日あたり最大23kmの航続距離を上乗せできるとしています。
平均的なドライバーの1日の走行距離が約64km(40マイル)未満であることを踏まえれば、日常的な移動の一定割合を太陽光でカバーできる計算となります。
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