サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > 編集記事 > コラム > 【今や世界が欲しがる】「ハイゼット」や「キャリイ」など日本の“軽トラ”がワールドワイドでウケる3つの理由

ここから本文です

【今や世界が欲しがる】「ハイゼット」や「キャリイ」など日本の“軽トラ”がワールドワイドでウケる3つの理由

【今や世界が欲しがる】「ハイゼット」や「キャリイ」など日本の“軽トラ”がワールドワイドでウケる3つの理由

スズキ スーパーキャリイ

海外でも注目度急上昇、軽トラック人気の理由を探る

「日本の軽トラックが海外で人気」――近年、そんなニュースが話題になっている。

アメリカでは公道での軽トラックの走行認可がわずか19州に限られているにもかかわらず、日本から輸出された中古車の販売台数は2023年の実績で約7500台と、2018年の約1800台から4倍以上に増加。また、イギリスやカナダ、オーストラリアなどでもマニアックな人気を獲得し、輸出台数は大幅に伸びているという。

日本の独自規格で生産されている軽トラックの特性が、ワールドワイドで高評価を博しているわけだ。

翻って、物価の上昇に賃金の引き上げが追いつかない近年の日本でも、軽トラックの注目度はアップ。後述するダイハツ「ハイゼットトラック」とスズキ「キャリイ」、そしてそれぞれのOEM車を合算した販売台数は、2025年4月期の統計で1万2678台と、軽スーパーハイトワゴンであるホンダ「N-BOX」の1万4868台、スズキ「スペーシア」の1万3336台に次ぐ、軽自動車ランキングで第3位の成績となる。

同期統計のトヨタ「カローラ」の販売台数は1万2737台なので、軽トラックは日本を代表するファミリーカーと同等の人気を誇っているわけだ。筆者もここ30年ほど、常にセカンドカーとして、また使用頻度ではファーストカーとして軽トラックを愛用している。

(次のページに続く)

#軽トラック #軽トラ #ハイゼットトラック #キャリイ #ダイハツ #スズキ

この記事に出てきたクルマ マイカー登録

新車価格(税込)

117 . 3万円 158 . 2万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

12 . 9万円 483 . 0万円

中古車を検索
スズキ キャリイトラックの買取価格・査定相場を調べる

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

  • 2025/8/13 12:05

    違反報告

    まあ、アメリカでは移動用というよりは、ちょっとした運搬用に使いたいときに重宝するんだろうね。
    とにかく敷地が広いから、農作物とか工具などを運ぶにはいいんだろう。あと車のメンテや改造が大好きな国民性もあって、おもちゃ感覚でいじるには最適なんだろうね。
  • 2025/8/13 11:55

    違反報告

    軽トラのターボ、めっちゃおもろい
  • 2025/8/13 13:26

    違反報告

    記事は一言も触れていないが軽トラの一番の顧客は日本の農家だ。
    農家なら軽トラは経費扱いだから一家に一台だけど農業従事者が年々減っているため軽トラの国内販売台数も右肩下がり。
    海外人気が増えてきているけど中古輸出なので別にメーカーが儲かるわけではない。

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

サイトトップへ

あわせて読みたい

サイトトップへ

ログイン

中古車探しをもっと便利に

  • 中古車お気に入り管理
  • おすすめ中古車の表示

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

関連サービス

メールマガジン メールマガジン