マツダ「RX-7」後継は幻か? 財政難で“GOサイン”保留…ロータリースポーツの行方に注目集まる
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 78
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マツダが「ジャパンモビリティショー2023」で初公開した2ドアスポーツ「アイコニックSP」。その登場は瞬く間に、かつての名車「RX-7」の再来を期待するファンの間で話題となりました。
一方で、市販化に向けた道のりは決して平坦ではなく、社内では財政的なハードルが立ちはだかっているようです。
アイコニックSPは、マツダが長年掲げてきた「走る歓び」を象徴するモデルとして開発され、次世代ロータリースポーツの方向性を示す存在といえます。
2024年後半、デザイン本部の中山雅氏は「市販モデル化を本気で目指して設計した」と語り、最高技術責任者の梅下隆一氏も「RX-7の後継としてふさわしい」とコメントしていました。
しかし、実際のプロジェクト進行には多くの課題が残されているようです。特に資金面の問題が深刻で、梅下氏は海外自動車メディアの取材に対し「技術的には可能だが、資金が最大の壁です」と率直に語っています。
同氏は「個人的には夢のクルマ。実現させたい」と述べていますが、最新の開発状況は情熱だけでは乗り越えられない段階にあるとみられます。
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#マツダ #RX7 #アイコニックSP #ロータリーエンジン #スポーツカー
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