ホンダ「フィット」改良でスポーティ顔の「Z」設定。「期待外れ」「フルモデルチェンジを期待していた」と内容に物足りない声も?
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 125
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2026年7月9日、ホンダは「フィット」のマイナーチェンジモデルを発表しました。
今回のマイナーチェンジでは、グレード体系が見直されました。
これまでフィットには「ベーシック」「ホーム」「クロスター」「リュクス」「RS」という5種類が設定されていましたが、今回の改良にともない「リュクス」が廃止になったほか、「ベーシック」が「X」に、「ホーム」が「Z」へと変更されたことで、「X」「Z」「RS」「クロスター」の4種類となりました。
「X」は装備をシンプルにしたエントリーグレードで、改良前のベーシックに対して、ドリンクホルダーガーニッシュやセレクトレバーエスカッションがブラックになるほか、セレクトノブにはクロムメッキ加飾が施されています。
「Z」は、改良前のホームに対して、フロントグリルや前後バンパーが「RS」と同形状のものに変更され、シャークフィンアンテナがボディ同色となりました。また、ホイールキャップがシャークグレーとなっています。
「RS」は、フロントグリルやリアライセンスガーニッシュがピアノブラックに変更され、スポーティさを強調しています。
また、「Z」「RS」「クロスター」には本革巻ステアリングホイール(※「RS」は専用のレッドステッチ、「Z」と「RS」は3本スポーク)が備わっているほか、「運転席&助手席シートヒーター」や「UV+IRカットフロントドアガラス」「IRカットフロントガラス」が標準装備されています。
「クロスター」には、「ステアリングヒーター」も標準装備され快適性が向上しました。
パワートレインは、1.5Lガソリンエンジンとハイブリッド「e:HEV」の2種類が用意されていますが、「RS」と「クロスター」はe:HEV専用グレードとなっています。
価格は、ガソリン車が180万6200円〜236万5000円、ハイブリッド車が223万8500円〜295万5700円です。
では、マイナーチェンジ後のフィットに対して、インターネット上ではどのような反響が寄せられているのでしょうか。
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