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新型ジムニー&ジムニーシエラ先行公開 ガッチリスクエアフォルムが新鮮

スズキは6月18日、660ccの軽自動車となる「ジムニー」と、1500ccの小型車となる「ジムニーシエラ」のニューモデルを先行情報サイトにて公開しました。1970年に登場し今回で4代目となったジムニーは、ラダーフレーム、エンジン縦置きFRレイアウト、副変速機付きパートタイム4WD、3リンクリジットサスペンションの4つのメカニズムを継承しながら、スズキの安全運転支援システム「スズキ セーフティ サポート」を一部グレードに標準装備し、最新の安全技術を搭載しました。正式発表は7月5日。

エクステリアはすでにリークされていたフォルムそのままで、全体のラインは直線で構成され、サイドまで回り込むデザインのクラムシェル型ボンネット、ルーフに設置された雨どい、丸いフロントウインカーやヘッドライト、下部にまとめられたリアコンビランプや無塗装の黒い前後バンパーなど、歴代ジムニーのイメージをうまく継承しクラシカルな雰囲気でまとめられています。

インテリアは、メーターまわりや切り立ったインパネなど、こちらも同じくこれまでのジムニーのイメージを継承していますが、全体的な雰囲気はモダンにまとめられています。ボタンスイッチだった2WD⇔4WD切り替えはレバー式に変更されています。

ラインアップはジムニーが3グレードで外装色はモノトーン9色に2トーン4色、トランスミッションは5MTと4ATを設定。ジムニーシエラが2グレードで外装色はモノトーン9色に2トーン3色でトランスミッションは同じく5MTと4ATを設定しています。

ジャングルグリーンと呼ばれる緑に塗られるとまるで軍用車のようですが、昨今の似たようなデザインのクルマに辟易している人も少なくないはずで、クラシカルなフォルムは濃いクルマ好きだけでなく、老若男女、特にオシャレな若者などにも影響しそうです。しかしながらその中身はラダーフレームにリジットアクスルサスペンションという独特の味を持った「本物の4駆」なわけですから、果たしてこのスクエアなジムニー&ジムニーシエラがどこまでマーケットに影響していくのか注目です。

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