「ウルス ペルフォルマンテ」を捕捉。カタログから消えたはずの主役が再降臨、「SE」では満足できない層へ贈る最終回答
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 3
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ランボルギーニが誇るハイパフォーマンスSUV「ウルス ペルフォルマンテ」がPHEVユニットを携えて復活する可能性が高まっています。
北極圏近郊でキャッチされた市販型プロトタイプは、同モデルの次なる展開を強く示唆するものでした。
かつてランボルギーニはオリジナルの「ウルス」(650ps/850Nm)の4.0L V8ツインターボの最高出力を引き上げ、「ウルス S」とよりアグレッシブな「ウルス ペルフォルマンテ」(共に666ps/850Nm)に刷新しました。中でもペルフォルマンテは世界的なヒットを記録しましたが、登場から3年が経過した今、次世代へのバトンタッチが現実味を帯びています。
最新情報によれば、新型は「ウルス SE」(800ps/950Nm)と同様の4.0L V8ツインターボのPHEVシステムを採用し、パフォーマンスの向上に合わせたエクステリアのアップデート、さらにはキャビンへの改良も施される見通しです。
スクープされた車両を確認すると、フロントマスクにはSEに通じるデイタイムランニングライトが備わっていますが、細部の造形はより過激に仕立てられています。
サイドとセンターのエアインテークをへだてるバーは意匠が刷新され、ライトの角へ向かってSEよりも鋭い角度で伸びているのが特徴です。バンパー下部のインテークもより高く、タイトな形状に見えるなど、空力性能を突き詰めるペルフォルマンテらしい進化が期待されます。
(次のページに続く)
#ランボルギーニ #ウルスペルフォルマンテ #ウルスSE #PHEV #スーパーカー
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