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新型ハリアー情報公開。デザインは踏襲ながらTNGA採用で走りや静粛性は大幅進化か

TNGAで全面刷新された走りの質感に期待

今年6月にフルモデルチェンジする新型「トヨタ ハリアー」の先行情報が発表されました。気になる点を見ていきましょう。※写真はすべてプロトタイプ。

外観はキープコンセプトですが、ボディサイドに彫刻的な抑揚が加わり、ルーフラインも伸びやかさを増しています。数値は公表されていないものの、ホイールベースと全幅が拡大し、全高は逆に低められるなど、ワイド&ローなプロポーションが強まりました。上位モデルにはプロジェクターLEDヘッドライトが採用され、左右のリアライトを結ぶ赤いLEDの水平ラインも印象的です。

内装もワイド感のあるセンターコンソールやタッチ式の操作パネル、上質感のあるトリムや加飾など、全体に大人っぽいシックな雰囲気にまとめられている模様。上位モデルには調光機能付きのパノラマルーフがオプション設定されます。

TNGAによって全面刷新された走りや快適性にも注目。資料にも「リニアでダイレクトな走りや進化した乗り味」「静粛性への配慮を徹底」といったキーワードが並んでいます。7年ぶりの刷新となるだけに期待がかかりますね。

2.5Lハイブリッドと2.0L自然吸気ガソリンの2種類

パワートレインは2.5Lハイブリッドと2.0L自然吸気ガソリン+CVTの2種類となり、どちらにもFFと4WDを用意(※ハイブリッドはE-Four)。現行モデルに設定があったターボ車は用意されず、新たにハイブリッドモデルにもFFが設定されました。また、上位グレードは19インチアルミホイールが標準装備されます。

先進安全装備のトヨタセーフティセンスはミリ波レーダーと単眼カメラの組み合わせで歩行者(昼夜)や自転車を検知するタイプ。アダプティブハイビーム(廉価グレードは非装着)やレーントレーシングアシスト、全車速対応ACCなども備わるほか、上位モデルでは前後方録画機能付きのデジタルインナーミラーが標準となっています。

また、従来のTコネクトではオプションだったApple CarPlayとAndroid Autoに標準で対応するようになったのも朗報です。引き続き新型ハリアーの価格や詳細スペック情報にも注目しましょう。

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