【わずか25台の日本限定車】ランボルギーニがV12 PHEV「レヴエルト」に武士道モチーフの特別仕様車を設定した理由とは?
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 3
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ランボルギーニから、日本市場に向けた特別な限定車が発表されました。
ベースとなるのは、6.5L自然吸気V12エンジンと3基の電気モーターを組み合わせたハイブリッド・スーパースポーツカー「レヴエルト」です。その特別仕様車として設定されたのが、「Revuelto Impavido(レヴエルト・インパヴィド)」です。
ランボルギーニ・ジャパンの設立25周年を記念して企画されたモデルで、日本市場限定で25台が販売されます。車名の「インパヴィド」は、イタリア語で「恐れを知らない」「勇敢」を意味し、デザインのテーマには日本の武士道が選ばれました。
車両の製作には、内外装を顧客の好みに合わせて仕立てるランボルギーニのパーソナライゼーションプログラム「アド・ペルソナム」が活用されています。
エクステリアには、武士の甲冑を構成する要素をランボルギーニのデザイン言語で再解釈した専用リバリーを採用しました。
フロントまわりの意匠は、武士の兜に取り付けられる「前立て」から着想を得たものです。ルーフやフェンダーには、甲冑を構成する小さな板状の部品「小札」をイメージした装飾が施されています。
ボディ各部に配されたゴールドのアクセントは、小札をつなぐ絹の組みひも「縅」を表現したものです。ドアからリアバンパーへ伸びる鋭いラインは、刀を振り下ろした際の太刀筋をイメージしています。
武士道というテーマを表面的な和風装飾にとどめず、甲冑を構成する要素にまで踏み込んでいるのが、インパヴィドの特徴です。
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