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【消滅説に終止符?】日産、次期「スカイライン」投入を公式に明言…2027年前半登場へ、最大の焦点はフルモデルチェンジか大幅改良か

【消滅説に終止符?】日産、次期「スカイライン」投入を公式に明言…2027年前半登場へ、最大の焦点はフルモデルチェンジか大幅改良か

日産 スカイライン 400R

ついに次期「スカイライン」投入へ。まずは公式発表の意味を整理する

2026年2月12日、日産は2025年度第3四半期決算を発表しました。その後の記者会見の場で、6モデルを2027年前半までに市場に投入する方針を明らかにしました。

その6モデルのひとつとして示されたのが、日産を代表する「スカイライン」です。これまで幾度となく開発中止やモデル消滅の噂が取りざたされてきただけに、この発表は非常に大きな意味を持ちます。

現行のスカイラインは、もとをただすと2014年に登場した13代目(V37型)です。すでにデビューから10年以上が経過しており、モデルライフとしては異例の長さといえます。

高い走行性能を持つ一方で、商品力の面では古さが目立ち始めているのも否めず、新型の投入が期待されていました。スカイラインは1957年の誕生以来、日産の技術力とブランドの象徴として進化を続けてきた存在であり、その次期モデルは、経営再建を進める日産のこれからを占う試金石ともいえます。

2027年はスカイライン誕生70周年の節目の年でもあります。次期スカイラインが本当に登場するなら、この2027年が何かしらのキーワードになる可能性もあります。

果たしてどのような進化を遂げるのか、現時点で見えている情報をもとに整理していきます。

(次のページに続く)

#スカイライン #日産 #FR #MT #新型

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