【13年ぶりの復活】三菱が新型コンパクトSUV「グランディス」を発表。ルノーのOEMで欧州市場に年内投入へ
掲載 carview! 文:編集部 10
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三菱は7月2日、欧州市場に向けて新型コンパクトSUV「グランディス」を発表した。
グランディスはラテン語で「大きい」「雄大な」を意味し、広々とした室内空間と力強さを感じさせるデザインを特徴とする。2009年までは日本でも同名のミニバンが販売されていた。
フロントには三菱らしい「ダイナミックシールド」デザインが採用され、ブラックグリルにサテンシルバーのアクセントが加わる。リヤは六角形モチーフの「スカルプチュアル ヘキサゴン」で構成され、19インチアルミホイールが足元を引き締める。
インテリアは2列シートの5人乗りで、リヤシートは最大160mmのスライド機構を備える。ラゲッジ容量は434L~566L、最大1455Lまで拡大可能で、ハンズフリー電動テールゲートやパノラマガラスルーフも用意される。
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