欧州で「ヤリスクロス」が“ハニカムメッシュ顔”に。デザイン賛否も、パワトレに「うらやましい」の声…日本もこの顔に?
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 15
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 15
2026年4月16日、トヨタは欧州仕様の「ヤリスクロス」の一部改良を発表しました。
「ヤリス」をベースとしたコンパクトSUVであるヤリスクロスは、欧州におけるトヨタのベストセラーモデルの1つとなっています。
今回の一部改良では、従来の「ハイブリッド115」のほかに、新たにシステム最高出力130psを発揮する1.5Lハイブリッドの「ハイブリッド130」が追加され、よりスムーズでレスポンスの良い走りを実現するとされています(※日本仕様のシステム最高出力は116ps)。
エクステリアでは、ボディと同色に仕上げられたハニカムメッシュパターンの新グリルが採用されました。
また、新デザインのLEDヘッドランプやアロイホイールが装備されたほか、ボディカラーでは「シマリングシルバー」と置き換わるかたちで新色「セレスタイトグレー」、さらにブラックルーフとの組み合わせの「プレシャスブロンズ」も追加されています。
インテリアでは、プラチナカラーのドアトリムがモダンで洗練された印象を与えています。
なお、英国でのグレード構成は、「アイコン」「デザイン」「エクセル」「GRスポーツ」の4種類で、価格は2万7295ポンド(約579万円)〜3万3095ポンド(約702万円)となっています。
では、デザインやパワートレインが変更された欧州仕様のヤリスクロスに対して、インターネット上ではどのような反響が寄せられているのでしょうか。
(次のページに続く)
#ヤリスクロス #トヨタ #欧州仕様 #ハイブリッド #自動車ニュース
ログインしてコメントを書く
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
トヨタ「ハリアー」×シトロエン「C5エアクロス」を比較 それぞれの魅力とは【試乗記】
ベントレー新型「フライングスパー」発表 1962年以来の新ヘッドライトデザイン採用
大幅刷新したプジョー「308」 発売後1か月で販売店に寄せられた反応は?
「流石のアメリカンサイズ」日本に“再上陸”する日産『ムラーノ』にSNS注目!「左ハンドル!?」「800万もすんの!?」の声も
ノートを買うならXで十分? オーテックラインとオーテッククロスオーバーまで含めてベストグレードを考える
メルセデス・ベンツ「Sクラス」大幅改良!スターデザインが目を引く新エクステリアに注目
トヨタ「カローラ ツーリング」一部改良 最安と最上級モデル 異なるデザインや装備類に注目
「さすがの風格!」メルセデスベンツ『Sクラス』新型登場にSNS興奮!「星マークのインパクトすごい」の声も
話題のジムニー5型対応! アルパインスタイルのベアスが安全装備両立で進化した理由!!
トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
まるでSUV版GT-R!! インフィニティ新型QX65が見せた「日産デザイン復活」の本気
プジョーの最新デザイン言語を纏った308シリーズのステーションワゴンモデル「308 SW GTハイブリッド」が限定モデルとして日本上陸
【コメント欄で激論】「実力が高い」「デザインを改善してほしい」。今夏の改良で巻き返しなるか…「フィット」販売状況に関する記事が話題
【コメント欄で激論】約466万円に「高すぎて買えない」「プレリュードと比べ破格」と価格に賛否…「シビックe:HEV RS」予約開始の記事が話題
次は「カローラクロス」一部改良で“アドベンチャー”追加? 60周年仕様の次に動く「カローラ」シリーズの行方
【これぞ王者の風格】約2700点を新設計し大刷新した「Sクラス」国内発表。きらびやかな内装をなど100枚の現地写真で検証
かつての“トールボーイ”は今や昔…スタイリッシュなセダンへと変身したホンダ新型「シティ」は日本でウケる?
「7シリーズ」改良に「好みでない」「威圧感があって下品」「高級感が薄れた」とネットは辛辣…「インパクトがあってカッコいい」と擁護の声も
生産終了から4ヶ月。「CX-3」はまだ買える! 一部仕様完売も、在庫残り「10〜20台」…27年登場の新型に期待の声も
【画面の配置が激変?】レクサス「RX」改良版のテストカーを捕捉。現行14インチから独立薄型タイプへ移行の可能性
「シビックe:HEV RS」予約開始。「楽しいのは間違いない」と“期待値爆上がり”も、約466万円に「もはや高級車」の意見
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!