【全高1550mm問題】一般的な機械式立体駐車場が使えるSUVはどれくらいあるの? 国産ナンバーワンのラインアップはマツダだった
掲載 carview! 文:工藤 貴宏 22
掲載 carview! 文:工藤 貴宏 22
昨今、日本において(というか世界各地で)もっとも勢いがあり、もっとも幅を利かせているボディタイプといえばSUV。日本の新車販売状況(軽自動車を除く)をボディタイプ別にカウントした場合、全体の約3割がSUVと聞けばその多さに驚く、また納得する人も多いことでしょう。
そんなSUVですが、世の中のSUVは2つのタイプに分けることができます。「一般的な機械式立体駐車場(セダン用でミニバン&SUV非対応)に入庫できるSUV」と「入庫できないSUV」です。
その境目は全高が1550mmを超えるか否か。一般的に全高が1550mmを超えると「ハイルーフ対応機械式立体駐車場」にしか収まらず、逆に1550mm未満であれば「セダン用機械式立体駐車場」を活用できるのです。
ちなみに機械式立体駐車場を利用できるサイズには、全高だけでなく全幅や全長の制約もありますが、それは背の高い車両だけに限った話ではない(車体の大きなセダンなどにも関わってくる)のでここでは割愛しましょう。
(次のページに続く)
\あわせて読みたい/
>>【あなたはアリ?ナシ?】SUV×ワゴンの「クラウンエステート」に賛否両論。双方の意見をチェックしてみた
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
【クラッシュ!】高速道路での多重衝突事故 車間距離の短さとわずかな不注意で多重衝突事故は発生する これはアメリカだけではなく世界共通の事象だ
自転車で走ったら「詰む」 反則金取るなら走れる道を…品川の国道で感じた理不尽 「今後考えます」と国交省
アウディ『Q5』改良モデル発売、新UI・高度運転支援を標準装備…787万円から
東京海上など損保大手3社、トヨタ自動車への出向社員が無断で情報持ち出し[新聞ウォッチ]
フェラーリがモンツァでフィルミングデー走行。新規則への調整と“マカレナ”ウイングのテストを実施か
ホンダ「ZR-V」一部改良モデルとは? “専用タフデザイン”&「独自の豪華内装」採用! 四駆なのに「リッター20キロ以上」走る燃費も魅力! 快適装備も充実の「最高級モデル」に注目
オジサンたちの青春がイマ蘇る! 1980年代の熱狂をもう一度 若者よ、スイフトスポーツやフィットRSで“あの頃のワクワク”を掴み取れ!!
メルセデス・ベンツの新たなブランド体験拠点”Mercedes-Benz Studio Tokyo”が東京・表参道にオープン
「温度レンジを読み間違えた」23号車モチュールZ、松田次生監督ホロ苦デビューも千代からの無線に笑顔
新たな特許でボディのカスタマイズを次のレベルへ!ポルシェはボタン一つでラリーストライプを消す技術の特許を出願した
米ホンダ、IMSAへのファクトリーGTP参戦を停止へ。インディカーへの注力を強化する方針転換の一環
なぜ「ホンダジェット」は新型を造るのか? 親会社ホンダ“6900億円赤字”の逆風下でも“挑む”ワケ
【販売は伸び悩みも満足度は高評価】ホンダ「アコード」に寄せられた賛否の声と現在地
【ぼったくり?】高額な車検費用を抑えるための“3つの仕分け”。重要なのは「どこで受けるか」ではなく「見積もり」の中身
【輸入車入門でも侮れない】アルファロメオ「ジュニア」は売れ筋国産コンパクトSUVとは違う“ちゃんとアルファ”だった
【アルヴェル一強は終わる?】海外BEVミニバン襲来で王者トヨタの牙城は崩れるのか、高級ミニバン戦争勃発へ
【実際どうなの?】「前のデザインの方がカッコよかった」「プロパイロットを標準装備してほしい」…「ノート」の販売状況に関する記事が話題
【日本攻略開始】軽「ラッコ」からPHEV、高級車「デンツァ」まで。2026年、BYDが仕掛ける“全方位EV革命”とは
【コメント欄で激論】「無理だとわかっていた」「結果がすべて」「底力を見せてほしい」…ホンダ四輪電動化戦略見直しに関する記事が話題
日産が新・長期ビジョン発表。シビアな意見も多いが「やっちゃえ!」と応援の声…新型「エクストレイル」と新型「スカイライン」も大反響
【岡田准一氏が「ディフェンダー」の顔に】ランドローバーが日本で攻勢。最新PHEVや高性能版OCTAも高輪で一般公開
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!