マツダの定番コンパクトSUV「CX-30」の現状…機械式駐車場に入る“絶妙サイズ”が好評も、新型「CX-5」登場で苦戦は続く?
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 134
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2019年に初代が登場したマツダ「CX-30」は、同社の「新世代商品群」の第2弾となるコンパクトクロスオーバーSUVです。
ボディサイズは全長4395mm×全幅1795mm×全高1540mmで、マツダらしい流麗なデザインと広い室内空間、日本の道路環境でも取り回ししやすいサイズ感を両立しています。
特に、全高が1550mm以下に抑えられているため、SUVにもかかわらず機械式立体駐車場が利用可能となっているのも特徴です。
パワートレインには、最高出力156ps/最大トルク199Nmを発揮する2.0L直列4気筒ガソリンエンジンにマイルドハイブリッドシステムを組み合わせた「e-SKYACTIV G 2.0」と、最高出力140ps/最大トルク270Nmを発揮する1.8L直列4気筒ディーゼルエンジン「SKYACTIV D 1.8」が設定されています。
また、2025年10月には、クリーンディーゼルエンジン専用グレードとして、黒基調のエクステリアと本革シートのインテリアにより、スポーティな世界観と力強さ・上質さを両立した「XD ドライブエディション」が追加されています。
現在販売されているグレードは、ディーゼル車では「XD S パッケージ」「XD ドライブエディション」、ガソリン車では「20S iセレクション」「20S ブラックセレクション」「20S ツーリング」となっており、さらにディーゼル車・ガソリン車それぞれに特別仕様車「XD レトロスポーツエディション」が設定されています。
では、CX-30の登場から約7年が経過していますが、現在の販売状況はどうなっているのでしょうか。
(次のページに続く)
#マツダ #CX30 #コンパクトSUV #販売動向 #SUV市場
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