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“車外騒音規制”を跳ね除けた改良版「ロードスター」。主査が「一番作りたかった仕様」と語る特別仕様車「PS」で求めた“味”…今後の展開はどうなる?

“車外騒音規制”を跳ね除けた改良版「ロードスター」。主査が「一番作りたかった仕様」と語る特別仕様車「PS」で求めた“味”…今後の展開はどうなる?

ロードスター ジンクグリーンメタリック

「ロードスター」に特別仕様車「PS」が追加

マツダは6月26日、「ロードスター」の商品改良を発表しました。同日より予約受付を開始し、9月上旬の発売を予定しています。

1989年に初代が誕生したロードスター。現行モデルは2015年に登場した4代目です。

ロードスターの主査を務める齋藤茂樹氏は、「世界中の多くのファンの方々に支えられ、今年で37年目を迎えることができた。私たちはいつも誰もが幸せになることを大切に考え、お客様の期待を超える感動、そしてクルマを楽しむ文化の発展のために継続して進化してきた」と話します。

今回の改良のトピックは大きく3点。特別仕様車「PS」の追加、車外騒音規制への対応、新色「ジンクグリーンメタリック」の設定です。

特別仕様車に与えられた「PS」という名は、「ピュア・スポーツ」の意味。「『マツダ・スピリット・レーシング ロードスター(以下、MSRロードスター)』で培った技術や知見を織り込み、ロードスターの本質である“走りの楽しさ”を、よりダイレクトに体感できるモデル」とマツダは説明します。

PSには、シルバークロスのソフトトップやブレンボ製ブレーキ、レイズ製16インチアルミホイール(ブラック塗装)のほか、インテリアにはエアコンルーバー加飾を外側ブラック/内側シルバーへ変更し、エアコンダイヤルやエンジンスターターリングをブラックにするなど、ブラックとシルバーのコーディネートでスポーティさを表現しているのが特徴です。

PSの価格は366万3000円です。なお、改良後のロードスターの価格は、295万9000円~374万円(ソフトトップ)/385万円~436万7000円(RF)となっています。

(次のページに続く)

#ロードスター #マツダ #特別仕様車 #スポーツカー #商品改良

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