新型「CX-5」の受注が1ヶ月で1万台超え。ファミリー層に人気、販売好調も納期3ヶ月と爆速…今後も勢いを持続できるか?
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 165
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マツダは2026年6月23日、新型「CX-5」の国内受注台数が、同年5月21日の発売から1ヶ月で1万台を超えたと発表しました。
3代目となる新型CX-5は、「新世代エモーショナル・デイリーコンフォート」を開発コンセプトに掲げ、マツダらしいデザインや人馬一体の走りを継承しつつ、室内空間を拡大し、使い勝手や安全性能を高めています。
また、ディーゼルエンジンが廃止され、マイルドハイブリッドシステム「Mハイブリッド」と2.5Lガソリンエンジンの組み合わせに統一されました。なお、同社独自のストロングハイブリッド搭載モデルは2027年に登場する予定です。
現在の販売グレードは、330万円〜の「S」、352万円〜の「G」、407万円〜の「L」の3種類で、それぞれFWDと4WDが設定されています。
マツダの公表データによると、受注構成比は「L」が65%、「G」が32%、「S」が3%となっており、最上級グレードが多くの支持を集めています。
内装色については「スポーツタン」の人気が高く「L」の約4割を占めており、ボディカラーでは、特別塗装色「ロジウムホワイトプレミアムメタリック」が25%を占め最多となっています。
新型CX-5の月間目標販売台数は2000台に設定されており、今回の受注実績は目標を大きく上回り、販売は好調といえそうです。
では、実際の販売店には、どのような反響が寄せられているのでしょうか。
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