「カローラクロス」改良…「Zアドベンチャー」のデザインや、使い勝手向上が好評。価格設定や「G」廃止には厳しい声
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 18
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2026年7月1日、トヨタは「カローラクロス」を一部改良するとともに、カローラ誕生60周年を記念した特別仕様車「Zアドベンチャー」を発売しました。
Zアドベンチャーは、「Z」をベースにゴツゴツした凹凸と光沢を抑えた質感が特徴の「メテオコート」を施した専用ラジエーターグリルを採用。メタルストームメタリック塗装の前後バンパーロアガーニッシュ、60周年ロゴステッカー、マットグレーメタリック塗装の17インチアルミホイールなどを採用しています。
ボディーカラーには「ブラック×アーバンカーキ」、「ブラック×マッドバス」などの特別色も設定され、内装には新色「ミネラル」の合成皮革+ファブリックシートが用意されています。
通常モデルでは、Zと「GRスポーツ」にブラインドスポットモニター、床下透過表示機能付きパノラミックビューモニター、「アドバンスト パーク」、ステアリングヒーターなどが標準装備されています。
一方、今回の改良に伴い「G」は廃止され、グレード構成は「S」「Z」「GRスポーツ」特別仕様車「Zアドベンチャー」に再編されました。
価格は、298万1000円〜407万7700円となっており、Zアドベンチャーは2WDが366万3000円、E-Fourが392万1500円です。
では、今回のカローラクロスの一部改良に対して、インターネット上ではどのような反響が寄せられているのでしょうか。
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