【STIは消えない、でもボクサーエンジンは消える?】豪スバル幹部が明言…“次のSTI”は電動化でどう変わる
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 29
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日本市場向け「WRX STI」は、2019年12月23日をもって注文受付を終了し、スバルのパフォーマンスラインアップに大きな空白を残しました。それ以来、世界中のSTI(スバルテクニカインターナショナル)ファンは「次は何が出てくるのか」と、期待を込めて待ち続けています。
ここ数年の日本では、「WRX」「レヴォーグ」「フォレスター」のグレードのひとつ「STIスポーツ」が、実質的な受け皿となっていました
とはいえ、26年春頃に限定販売される6速MT搭載の「WRX STIスポーツ#」は、日本仕様の現行WRXとしては初めてMTを採用するモデルで、魅力的な一台になりそうです。
ただ、海外のSTIファンが強く反応したのは、2025年10月の「ジャパンモビリティショー2025」で披露された2台のSTIコンセプトです。
(次のページに続く)
#スバル #STI #WRX #水平対向エンジン #電動化
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