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軽トールワゴンが好調。SUVはトップ20に一台もランクインせず【マーケット概況・11月】

クリーンディーゼル車の割合が輸入乗用車全体の1/4超

11月の外国メーカー乗用車の輸入登録台数は前年比2.1%減の2万5135台で、2ヶ月ぶりにマイナスに転じた。一方、1月から11月までの累計では前年の同じ時期と同水準となっており、年間でみればセールスは堅調だ。

ブランド別では、メルセデスが前年比0.7%増の5450台を登録し、首位を維持。続いてフォルクスワーゲンが4380台を登録し、2位につけた。新型「ポロ」やディーゼル車を追加した「ティグアン」などが販売増に貢献した。

3位のBMWは、 前年比6%減の4253台を登録。前年は新型「5シリーズ」の販売後で台数が拡大していたため、反動で台数が減少した格好だ。これに4位BMWミニ、5位アウディと続いた。

なお11月は、メルセデス・ベンツをはじめ、ジープ、ルノー、ランドローバー、アバルト、フェラーリ、ランボルギーニ、ベントレーが同月の過去最高を達成した。輸入車で人気のクリーンディーゼル車の割合は25.9%と全体の1/4を超え、過去最高を記録した。

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