サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > 編集記事 > マーケット > 軽トールワゴンが好調。SUVはトップ20に一台もランクインせず【マーケット概況・11月】

ここから本文です

軽トールワゴンが好調。SUVはトップ20に一台もランクインせず【マーケット概況・11月】

トールワゴン系軽乗用車がトップ5を独占

11月の乗用車ランキングは、軽スーパーハイトワゴンの「ホンダ N-BOX」が15ヶ月連続で首位を守った。これに2位「スズキ スペーシア」、3位「ダイハツ ムーヴ」、4位「日産デイズ」、5位「ダイハツ タント」の順で続き、トップ5を軽のトールワゴン/スーパーハイトワゴンが占めた。

登録車では6位「トヨタ アクア」、7位「トヨタ シエンタ」、8位「日産ノート」10位「トヨタ プリウス」の4台がトップ10に食い込んだ。 アクアは前年実績を超える台数で登録車のトップを守った。9月にマイナーチェンジしたシエンタは、35%増の大幅な伸びを果たした。ノートも前年比大幅増を達成したが、この2ヶ月はアクアとシエンタの後塵を拝している。

トップ20をボディ形状で見ると、昨今は軽トールワゴン/スーパーハイトワゴンの勢いが良く、続いてハイブリッドシステムを積むコンパクトモデルが存在感を発揮している。人気とされるSUVは、11月はトップ20には1台も入っておらず、実用車の需要が付加価値商品を上回る傾向が見られた。

おすすめのニュース

サイトトップへ