【車検はどこで受けるのがいいのか問題】ディーラーか民間整備工場かガソリンスタンドか。それぞれのメリット・デメリットとは?
掲載 carview! 文:koensha 22
掲載 carview! 文:koensha 22
クルマに乗るうえで必要な点検・検査が車検です。自家用乗用車の場合、初回の車検は新車登録の3年後、その後は2年ごとに車検を受ける必要があります。
一定のまとまった費用がかかるため、車検費用の相場がいくらなのか気になる方もいるのではないでしょうか。なぜ車検が必要なのかといった基礎に加え、車検の相場を詳しく見ていきます。
車検の正式名称は「自動車検査登録制度」で、国が定めた保安基準に適合しているかを確認し、各機能が正常に作動するか、排ガス規制などの基準を満たしているか、安全性や環境性能をチェックします。
端的に言えば「クルマの安全性、環境保護、法令遵守」といったものを維持するために行うものです。
車検の有効期間を一番簡単に確認する方法は、フロントガラスに貼られた検査標章と呼ばれる車検シールを確認することです。表面に車検満了年月、裏面に正確な車検満了日が記載されています。
車検と同じく定期的に行う車両点検の1つに「法定点検」があります。「12カ月点検」と「24カ月点検」があり、24カ月点検は車検と同時に行われることがほとんどです。
車検が保安基準を満たしているかの検査であるのに対し、法定点検は車両が安全に公道を走れるよう故障していないかを点検・整備する作業です。
法定点検は法律で義務付けられているものの、点検を受けなくても罰則はないため、車検とタイミングが被らない12カ月点検は見逃しがちです。クルマのトラブルを未然に防ぐために、車検と同様に法定点検は必ず受けておきましょう。
(次のページに続く)
#車検 #ユーザー車検 #法定点検 #メンテナンス #12カ月点検【あわせて読みたい】
>>【外車初心者は要チェック】車線変更時にワイバー動かしてない? 同じ右ハンドルでも「輸入車のここが違う」まとめ
>>「エンジンブレーキを交換してください」なんて言っちゃダメ! 教習所で習ったはずの“エンブレ”を理解しておこう
>>【故障なの?】気になる「キー!」というブレーキ鳴き…そのまま走っても大丈夫? 音の出る原因とは
ログインしてコメントを書く
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
【MotoGP】テニス選手なら引退してるよ……マルク・マルケスの主治医が明かす、最強王者の現状
新車で30万円以下から買える「125ccスクーター」13選! スズキ、ホンダ、ヤマハを完全網羅
ナイキ「エア マックス 95」新作は、ソール裏の紫×緑がバットマンの宿敵を思わせる──GQ新着スニーカー
ホンダ、FIA道路安全指数で世界初の『5スター』を獲得。モンツァで授賞式が行われる
市民参加型P2Pカーシェア「OURCAR」、デモ運用イベントを長野市役所前で開催…9月10日
ウイリアムズ、マドリード開催F1スペインGPに特別カラーで挑む。1981年にハラマ走った「FW07C」モチーフのクラシカルデザイン
琵琶湖の東側に「33.3kmの国道バイパス」つくります! 約10km開通の“その先”どうなる? 飽和状態の国道8号に代わる新経路の姿とは
暑い朝に心地よい喉越し!! 「冷たいそば」に“ビッグサイズ”のコロッケがオン!! 首都高「大黒PA」でたっぷり味わう満足感 バイクで行く高速道路グルメ
豪華装備はまさにミニバンの“Sクラス”! メルセデス・ベンツ新型「VLE」に最上位モデルが欧州で追加 日本ではいつ登場?
【KTM】国内3ブランド販売が前年同期比約20%増、グループでは2026年第2四半期に営業黒字化
【参加者募集】話題のクルマが集結!「DIME Driving Lounge 2026」秋の読者試乗会に80組160名をご招待!
『ウィル』がクルマ好きを惹きつける理由【森口将之の『もびり亭』にようこそ 第24回】
発売から1年、ロケットスタートもしぼむ「プレリュード人気」。ネックは価格? 長期的な支持につなげられるかが課題に
【20万台売れても刷新後回し?】2019年発売の主力SUV「CX-30」が11年目の2030年まで現行型を張るワケ
【お買い得モデルが9月14日終了】スバル「クロストレック」301万円の2.0Lが廃止。今後のラインアップ展開はどうなる?
【なぜ体制を一新?】スバルCTOが「社内が退屈だから」と切り捨てた組織改革で「WRX STI」復活はあるのか
【BMWの次世代がスゴい】新型「iX3」に試乗! 906km走る“ノイエクラッセ”の実力と“メーターなし”の未来型インテリア
「ライズ」が新規注文を停止中!? まもなく一部改良か。発売から7年でも“爆売れ”のワケ…現行の在庫は“残りわずか”
【2027年マイチェン予想】4年目のトヨタ「アルファード」がフロントフェイス刷新か
【解説】9月1日に道交法が改正。“ステルス引き下げ”で知らない間に「速度超過」となる恐れ…ナビの過信も禁物。注意点は?
【軽オープン生存の壁】とうとう生産終了したダイハツ「コペン」。FR化と噂される次期型は軽規格と電動ハードトップを維持できるのか
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!