サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > 編集記事 > コラム > 100万円そこそこで車重1トンちょっとのMT車。「プロボックス」はサラリーマンのためだけでなく「クルマ好きの味方」だった

ここから本文です

100万円そこそこで車重1トンちょっとのMT車。「プロボックス」はサラリーマンのためだけでなく「クルマ好きの味方」だった

100万円そこそこで車重1トンちょっとのMT車。「プロボックス」はサラリーマンのためだけでなく「クルマ好きの味方」だった

トヨタ プロボックス

「プロボックス」はサーキットでも最強!?

私ごとですが、7月4日~5日にスポーツランドSUGO(宮城県)で開催されたS耐チャレンジというレースに出場してきました(#44 CAR and DRIVER TCR ROADSTER)。

S耐チャレンジとは、参加型レースの最高峰である「スーパー耐久シリーズ(S耐)」の下位カテゴリーとして創設されたアマチュア向けのシリーズ。S耐チャレンジは、2025年のS耐最終戦でプレイベントが開催され、今年から本格スタートしました。

S耐は、細かくカテゴリーが分けられ、多種多様なマシンが参戦する耐久レースです。近年は、運営元であるスーパー耐久未来機構が参加を認めた開発車両クラス「ST-Q」というクラスが新設され、トヨタやマツダ、スバルといった自動車メーカーが実証実験を行うなどの盛り上がりを見せています。

一方S耐チャレンジは、マツダ「ロードスター」やトヨタ「ヤリス」「ヴィッツ」、ホンダ「N-ONE」などのワンメイクレース車両で出られるのですが、面白いのは“本家S耐”の「ST-Q」同様、「SC-Q」という他のカテゴリーに該当しないSTMOが認めた車両で出られるクラスがあるということ。

初戦のモビリティリゾートもてぎでは、トヨタ「アクア」のラリチャレ仕様が出場していましたが、今回のSUGO戦には、なんとサラリーマンの味方「プロボックス」が出ていたのです!

プロボックスで出場したのは、「SAKAE MOTORSPORTS」さん。黄色のボディに紅白バンパーのホンダ「フィット」で本家S耐に参戦する栄建設さんのチームです。その特徴的なカラーリングから、いつしかS耐ファンの間では「公団ちゃん」と呼ばれ親しまれています。

そんな栄建設さんは今回、S耐チャレンジにプロボックス(#810 FCR58 SAKAE-MS PROBOX)で出場されていました。

愛称募集中だったそうで、ライブ配信のコメント欄では「公団さん」「公団ニキ」などと呼ばれ盛り上がっていました。コメント欄では「公団さん」が優勢だったようですが、筆者は「公団ニキ」推しなので、僭越ながら本稿では以後「公団ニキ」と呼ばせていただきます。

(次のページに続く)

#トヨタ #プロボックス #MT車 #スーパー耐久 #モータースポーツ

この記事に出てきたクルマ マイカー登録

新車価格(税込)

127 . 4万円 172 . 5万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

43 . 8万円 168 . 0万円

中古車を検索
トヨタ プロボックスの買取価格・査定相場を調べる

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

  • 2026/8/14 18:13

    違反報告

    カローラバンの時代と違って社有車もATが主流だから仕方ない部分はあるが、サムネの型になってMTが廃止されたのは残念。
    5速MTのプロボックスディーゼルターボも何気に良かった。
  • 2026/8/14 18:35

    違反報告

    >初期型にはマニュアルも設定されており、こちらは中古車情報サイトで100万円そこそこで程度のいい個体を見つけることができます。

    「中古で」という一番重要な部分を省略して記事タイトルで堂々と
    「100万そこそこで」と書ける図々しさよ
  • 2026/8/14 18:31

    違反報告

    そのプロボックスを中古で買おうにも海外輸出に大人気で距離が伸びた車でも高価なのが悩みです。

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

サイトトップへ

あわせて読みたい

サイトトップへ

ログイン

中古車探しをもっと便利に

  • 中古車お気に入り管理
  • おすすめ中古車の表示

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

関連サービス

メールマガジン メールマガジン