「ZR-V」がピンチ!?「半導体不足」「ライバル」「身内」の三重苦…26年2月に「ガソリン車」廃止、新グレード追加で挽回へ
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 100
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2023年4月に登場した「ZR-V」は、ホンダのミドルサイズSUVです。
「異彩解放」をコンセプトに、テールエンドまで伸びるなめらかなルーフラインなど、従来のSUVとは一線を画すエクステリアデザインが特徴です。今風のクーペライクなSUVフォルムが特徴です。インテリアは、水平基調のインストルメントパネルによって視界の広さを確保しながら、上質な空間に仕上げられています。
ボディサイズは全長4570mm×全幅1840mm×全高1620mmとなっています。
パワートレインは、最高出力178ps/最大トルク240Nmを発揮する1.5L直列4気筒ガソリンターボエンジンと、最高出力141ps/最大トルク182Nmを発揮する2.0L直列4気筒ガソリンエンジンに電気モーターを組み合わせたハイブリッドシステムの2種類が用意されています。
特に、ハイブリッドモデルは「シビック」に採用されている「スポーツe:HEV」をSUVとして初搭載しており、従来の「e:HEV」に比べ、燃費や環境性能、静粛性を向上させつつ、より力強い加速を実現しているといいます。
駆動方式はFFのほかに、ハイブリッド・ガソリンともに全グレードで4WDが選択可能となっており、「スポーツ」「ノーマル」「エコ」「スノー」という4つのドライブモードを状況に応じて使い分けることができます。
なお、グレード構成はガソリンターボもハイブリッドも、ベースの「X」と上級の「Z」となっており、価格は328万4600円〜458万2600円です。
ZR-Vの発売からおよそ2年が経過していますが、2025年10月の新車販売台数ランキングでは1599台(登録車35位)、直近の11月では1021台(登録車41位)となっています。これらの数字は前年と比べて、それぞれ66%、42.6%と大きく減少しています。
いったい、その要因はどこにあるのでしょうか。
(次のページに続く)
#ホンダ #ZR-V #SUV #販売動向 #マイナーチェンジ
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