【900万円超もざら】落ち着きつつある中古車市場で「ヴェルファイア」の“ガソリン車”だけが“高騰する理由”が意外だった
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 80
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 80
2023年6月に発売されたトヨタ「アルファード/ヴェルファイア」ですが、発売から一定期間が経過したことから中古車相場もじょじょに落ち着きつつあります。
アルファード/ヴェルファイアの場合、最上級グレードである「エグゼクティブラウンジ」のハイブリッド車が新車価格に対する中古車相場がもっとも高いとされています。
反対に、ガソリン車やプラグインハイブリッド車は、ハイブリッド車と比べて中古車相場が相対的に低いというのが定説です。
一方、2026年4月現在、「ヴェルファイア」の「Z プレミア」のガソリン車の中古車相場がピンポイントで高騰しているようです。
実際に大手中古車検索サイトを見ると、新車に近いコンディションの「Z プレミア(ガソリン車)」の多くが900万円以上で販売されています。
現在の「Z プレミア(ガソリン車)」の新車価格が670万円から689万8000円であることから、少なくとも200万円以上のプレミア価格となっていることがわかります。
ちなみに、「Z プレミア(ハイブリッド車)」の中古車相場は新車価格とほぼ同等となっています。
なぜ、「Z プレミア」の“ガソリン車”だけが高騰しているのでしょうか?
(次のページに続く)
#ヴェルファイア #アルファード #中古車 #価格高騰 #トヨタ
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
「Sハイブリッド」廃止でルークスの実燃費はどう変わった?新旧モデルを比べてみた
R34GT-Rが海外にて8000万円オーバーで落札! いくらなんでも異常な気がする……なんでここまで高くなる?
なぜ日本のEV販売比率は「過去最高」を記録したのか? ドイツ・中国が示した“補助金依存”のその先、独市場「27%減」で始まる次の競争
実はハイブリッドじゃなくても十分!? コスパ重視なら2L自然吸気が最適解! トヨタ「RAV4」中古車購入ガイド
補助金が最大130万円!国産EVを買うなら新型車が続々登場している今がチャンス
9年ぶりにフルモデルチェンジ! いま注目のSUVマツダ新型「CX-5」がほしい! ムリなく手に入れられる“年収”ってどれくらい? 残クレならどう?
600万円のRAV4PHEVは高すぎるか!? EV走行151km&329psの実力…買うなら「Z」が正解なワケ
「うわ、かわい過ぎる!」ルパン三世が運転してそうな62年前の「チンクエチェント」を発見 半世紀の間オーナーが愛し続けたオープンルーフ仕様とは
【この300SLロードスターなんぼ?】1960年代の夢の車 メルセデス300SLロードスター販売中 価格?東京のタワマンが二部屋購入できます(笑)
まさかの半数が5人乗りを選ぶ理由に納得! トヨタ「シエンタ」の売れ筋グレード事情
最後に生き残る「エンジン車」は趣味の世界じゃない! コスト云々なんて次元じゃない世界のクルマとは
物流・自動車販売に潜む「格差拡大」か――倒産7.7%減は「業界復活」のサイン? 業界再編の時限爆弾
【中古の「ヴェルファイア」が二極化】ハイブリッドは下がり始めたのに、ガソリン車は新車超えも…なぜこうなった?
100円なんとかならないの!? 「ランドクルーザーFJ」の価格が450万円100円になった“リアルな事情”とは
【130万円補助金で価格逆転】ホンダ新型「スーパーワン」の陰で「N-ONE e:」が割高に見えてしまうワケ
生産終了から4ヶ月。「CX-3」はまだ買える! 一部仕様完売も、在庫残り「10〜20台」…27年登場の新型に期待の声も
【疑問】手放した愛車のその後の運命は? 中古車、廃車…耐久性の高い国産車の一生とは
「ランドクルーザーFJ」受注再開のウワサの真相。“厳格な転売対策”で新規購入は「ほぼ不可能」…ボディ色すら選べず
日本参入から3年、年々販売を増やすBYD。軽BEV「ラッコ」、小型SUV「アット2」…26年は怒涛の新車攻勢へ
新型「エルグランド」は「アルファード」の牙城に迫れるか? クルマの出来以上に重要な“リセール価値を作る売り方”
【買えないのに未使用車だらけ】トヨタ「ハイエース」改良後も長納期…中古市場に溢れる理由とは
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!