【発表は8月が濃厚】レクサス「LFA後継モデル」はV8ハイブリッド搭載でGRとの二本立てに?
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 15
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2010年に登場したレクサス「LFA」は、日本の自動車史に残るスーパースポーツとして、いまなお多くのユーザーの脳裏に鮮烈な印象を残しています。わずか500台の限定生産で、3750万円という新車価格にもかかわらず、発売からほどなくして完売しました。
そのため、現在ではプレミア価格で取引されています。海外のオークションでは、通常モデルで1億円以上、高性能モデルである「ニュルブルクリンク パッケージ」では2億円以上で取引された事例もあります。
そんなLFAが、現代に甦る可能性が高いようです。発端となったのは、2021年12月にトヨタが開催した「バッテリーEVに関する説明会」です。説明会では、トヨタとレクサス合わせて30台もの新型BEVが発表されましたが、その中の1つに「エレクトリファイド スポーツ」と呼ばれるモデルがありました。
いわゆる「ロングノーズ・ショートデッキ」のプロポーションを持つエレクトリファイド スポーツは、レクサスのフラッグシップモデルに恥じない品格を備えています。そのため、多くのユーザーがこのエレクトリファイド スポーツを「次世代のLFA」と期待していたようです。
(次ページに続く)
#レクサス #LFA #エレクトリファイドスポーツ #ニュルブルクリンクパッケージ #LFR
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