「N-BOX」が5年連続“日本で一番売れた車”に。軽販売V11達成の裏で、ホンダが見せる“日本一を守る執念”とは
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 43
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ホンダは2026年4月6日、「N-BOX」が2025年度の新車販売台数において、軽四輪車部門で11年連続、登録車を含む総合でも5年連続の首位を獲得したと発表しました。
2025事業年度(2025年4月〜2026年3月)の累計販売台数は19万8893台。この数字は、競合他社が猛追するなかで、日本のユーザーが「迷ったらN-BOX」と選ぶ絶対的な信頼の証といえます。2023年10月発売の現行モデル(3代目)も、安定した人気を維持しています。
昨年度の軽自動車市場は、ダイハツの生産再開や各社の新型投入により、市場全体が前年比103.8%と活性化しました。そのなかでホンダは前年比95.2%と数字を落としながらも、首位を堅持しています。
これは、一時的なトレンドに左右されないN-BOXの「ブランド力」がいかに強固であるかを示しています。ホンダの新車販売における軽自動車の割合は約45%に達し、その大半をN-BOXが占めるという構図は、まさにこの一台が日本のホンダを支える大黒柱であることを物語っています。
(次のページに続く)
#N-BOX #ホンダ #軽自動車 #販売台数 #日本一
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