新型「ID.ポロ/GTI」公開に「カッコいい」「走りが楽しみ」と高評価…「中国車に価格で勝てない」「ガソリン車だったら…」の意見も
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 14
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 14
2026年4月29日、フォルクスワーゲンはドイツにて、新型「ID.ポロ」を世界初公開しました。
1975年の誕生以来、累計2000万台以上を販売してきたコンパクトカーであるフォルクスワーゲン「ポロ」は、あつかいやすいサイズ感と優れた実用性、そして高い走行性能から長年支持を集めてきました。
今回公開されたID.ポロは、ポロシリーズ初のBEVとなります。
エクステリアには、新しいデザイン言語「ピュア・ポジティブ」が初採用され、初代「ゴルフ」から受け継いだCピラーや親しみやすいフロント、力強いリア、モダンなライトデザインによって先進性が表現されています。
インテリアは、運転席に26cmの「デジタルコックピット」、中央には33cmのタッチ画面を備えるなど先進的な装備が搭載されています。
一方、「レトロディスプレイ」機能が搭載されており、初代ゴルフ(後期型)をほうふつとさせるアナログメーター表示に変更することも可能です。
また、大容量のラゲッジルームは、後部座席を倒すことによって最大1240Lまで拡大することができます(※従来のポロは1125L)。
モーターは、85kW(116ps)、99kW(135ps)、155kW(211ps)の3種類が設定されています。
航続距離は85kWモデルと99kWモデルが最大329km、155kWモデルが最大454kmとなっているほか、約23〜24分で10%から80%までの充電が可能となる急速充電が全車標準装備となっています。
くわえて、アクセル操作のみで減速できるワンペダルドライブが標準装備され、このクラスで初めて信号機を認識して自動で反応する次世代の「トラベルアシスト」がオプションで追加可能となりました。
ドイツで発表されたグレードは、「トレンド」「ライフ」「スタイル」の3種類となっています。
日本仕様に関しては未発表ですが、新型ID.ポロに対して、インターネット上ではどのような反響が寄せられているのでしょうか。
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