【航続800km&全長5m超!】ジャガー最強の新型EVが開発進行中。ロールスやベントレーが覇権を握る“超高級市場”へ殴り込む
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 6
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ジャガーが、ロールスロイスやベントレーと肩を並べる“超高級”ブランドへの脱皮を目指し、新たな一手を打ち出しました。その主役となるのが、現在開発中の新型グランツーリスモ。ついにその市販型プロトタイプが目撃され、ジャガー再生の狼煙が上がったのです。
かつて優雅な高級車ブランドとして名を馳せたジャガーは、いまやデザインの伝統を捨て、電動化の未来へ舵を切っています。一時はアウディ、BMW、メルセデスの背中を追う立場に甘んじていましたが、2024年12月に発表されたコンセプトカー「Type 00」が風向きを変えました。
その後沈黙していたジャガーですが、いよいよ市販型プロトタイプが公道でのテストを開始。撮影された車両は、コンセプトモデルのスタイリングを大きく維持しつつも、明確な進化の兆しを見せています。
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