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「アコード」50周年も“特別仕様車ナシ”の扱い…改良で約35万円アップ。27年3月に“一旦注文停止”で未来はどうなる?

50周年の「アコード」が改良、35.2万円高で何が変わった?

ホンダは2026年7月30日、「アコード」の一部改良を発表し、翌31日に発売しました。

1976年に初代が登場したアコードは、環境性能や走行性能、安全性などを追求しながら進化を続け、2026年に誕生50周年を迎えたグローバルモデルです。

現行モデルの11代目は2024年3月に日本で発売され、低く長いクーペのようなシルエットと水平基調の内装を特徴としています。

2025年5月には、一定の条件下でステアリングから手を離した状態での運転を支援するハンズオフ機能などを備えた「e:HEV ホンダセンシング 360+」が追加されました。

今回の改良では、全車でサイドマーカーがクリアタイプへ変更され、ヘッドライトガーニッシュとフロント、サイド、リアのロアガーニッシュがボディ同色となりました。

「e:HEV ホンダセンシング 360+」では、ボディカラーに応じてフロントグリルとシャークフィンアンテナの配色が見直されています。

なお、ボディカラーは「キャニオンリバーブルー・メタリック」「プラチナホワイト・パール」「クリスタルブラック・パール」「メテオロイドグレー・メタリック」の全4色となっています(※「キャニオンリバーブルー・メタリック」は上級グレード専用色)。

グレード構成は「e:HEV」と「e:HEV ホンダセンシング 360+」の2種類で、価格は595万1000円〜635万1400円となっており、いずれも改良前と比較して35万2000円の上昇となりました。

では、今回の一部改良に対して、インターネット上ではどのような反応が見られるのでしょうか。

(次のページに続く)

#アコード #ホンダ #一部改良 #ホンダセンシング #ネットの声

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