「トレイルシーカー」発表。ワゴン+SUVの「スバルらしさ」や航続距離に高評価…サイズや“先進的すぎる内装”には不安の声
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 57
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2026年4月9日、スバルは新型BEV(電気自動車)「トレイルシーカー」を発表しました。
スバルのグローバルBEV第2弾となるトレイルシーカーは、トヨタ「bZ4Xツーリング」と兄弟車の関係にあたり、スバル「ソルテラ」と共通のプラットフォーム「e-スバルグローバルプラットフォーム」を採用しています。
ボディサイズは全長4845mm×全幅1860mm×全高1675mmで、ソルテラから全長を延長したワゴンスタイルが特徴です。
インテリアには14インチの大画面ディスプレイや、ブルーとブラックを基調としたダークグレーステッチ入りの「ナッパレザー本革シート」が採用されており、最大633Lの積載量を誇ります。
トレイルシーカーには、FWDとAWDが設定され、フロントには最高出力227ps/最大トルク268Nmを発揮するモーターが搭載されています。また、AWDモデルには同一のリヤモーターが組み合わされ、システム最高出力は380psを誇ります。
バッテリー容量は74.7kWhで、一充電走行距離(※WLTCモード)はFWDモデルで最大734km、AWDモデルで690kmとなっており、価格は539万円〜638万円です。
では、トレイルシーカーに対しインターネット上ではどのような声が寄せられているのでしょうか。
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