今なら1年以内で届く! 「フェアレディZ」長納期解消も、あと数ヶ月で受注を停止しそのまま終焉の可能性
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 86
掲載 carview! 文:ピーコックブルー 86
ホンダとの経営統合案が白紙撤回となるなど、日産は先行き不透明な状態が続いています。そんな中、数少ない明るい話題と言えるのが「フェアレディZ」の納期改善です。
2022年夏に満を持して登場した「RZ34型」のフェアレディZですが、発売後ほどなくして受注停止となり、その納期は最大4年とまで言われていました。
一方、2024年に入ってからは納車が順調に進み、現在ではバックオーダーもかなり解消したようです。そうした状況を受けて、2024年11月にはフェアレディZおよび「フェアレディZ ニスモ」の受注が再開されました。
フェアレディZ ニスモはすでに予定台数のオーダーを終了しているものの、ベースモデルのフェアレディZについては、2025年2月現在でもオーダーを受け付けています。日産の販売店関係者によれば、ベースモデルのフェアレディZの納期は「1年以内」と、これまでと比べてかなり短くなっているようです。
(次のページに続く)
◎あわせて読みたい:
>>【欲しい人は急げ!】新規注文再開も上限数アリ…日産「フェアレディZ」2025年モデル発表、10万前後価格アップ
ログインしてコメントを書く
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
レクサス 「LX」一部改良モデル発売 変更点を簡潔に解説
「MIRAI」の部品を9割共通化することで「安く大量に水素を作る」仕組みを提案。トヨタの水素インフラ本格参入への動き、いまの現在地は?
新E-TECHを搭載した新型ルノー・キャプチャー「エスプリ アルピーヌフル ハイブリッド」が登場
レンジローバー・ヴェラールに『ベルグレイヴィア・エディション・サテン・キュレイテッド・フォー・ジャパン』登場 日本向け18台限定の特別仕様
WRX S4から初来店で即決。着地寸前のトヨタ「アルファード」に選んだゴールドの足元
便利なのになぜOFFに!? 新型エルグランドの「オートクローズ&ロック」をオーナーが解除した理由
名車フルゴネット復活? シトロエン新型『2CV』の貨物仕様コンセプト公開 乗用仕様開発過程で生まれた「情熱的なプロジェクト」
記録ずくめの王手。アントネッリが史上最年少F1王座&ビルヌーブ、ハミルトンと並ぶ参戦2年目の戴冠目前
「絶対に許しません!」茨城県警ガチ警告 「悪質な交通犯罪」防止のために”まさかのコラボ”で呼びかけ
【MotoGP】マルク・マルケスだけ強いドゥカティ、偏重マシン開発を否定「まったく事実でない。そういうやり方はしない」
新開発エンジン搭載のルノー新型「キャプチャー エスプリ アルピーヌ」発売 158馬力&1リッターで24.5km走る小型SUV
名車シトロエン「2CV」が現代に復活!? 2年後までに市販化を目指す「新型コンセプト」が世界初公開! 全長3.7mの“進化した庶民の足”に対するネットでの反応は
【国内販売絶好調!】トヨタ8月は中国22.8%減、中東37.5%減で、世界販売でも6.4%減。それでも日本では9.1%増となった“国内独り勝ち”の最新事情
「RAV4」が1年足らずで早くも改良。「マルチテレインセレクト機能」復活、約5万円値上げ…11月2日発表、HEVは年内納車可能?
【2.5L化に期待しすぎると拍子抜け?】マツダ「CX-30」を試乗! ゆとりと上質さを狙った“控えめな進化”
【1.8L化したのに燃費アップ】ルノー「キャプチャー」新ハイブリッド登場! 輸入SUVトップの24.5km/L、価格は494万円
近年各社が「認定中古車」に力を入れる“意外な理由”。「残クレ」との深い関係とは…実は「BEV」とも相性が良い?
【これは期待大】日産役員も匂わせる「新型コンパクトミニバン開発」はほぼ確定レベル。「シエンタ」サイズで両側スライド&第3世代e-POWER搭載か
かつて「三兄弟」として一世を風靡した「マークII」。そして、いまのトヨタを支える後継「マークX」の“悪あがき”の歴史とは
【軽が前年割れ】「登録車」が売れてます。8月は9%増、軽自動車10%減に。今、登録車が再評価される背景
【なぜキャンピングカーにEVなのか?】キア「PV5」がトイファクトリーを本気にさせたディーゼル騒音とエアコン問題の真相
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!